日本初!青森県浪岡から新感覚の“温め専用”リンゴ100%果汁「アップルサイダー」をお届け

「日本のリンゴ作り」を勉強しに来られた化学の先生の一言から始まった「アップルサイダー作り」。日本初の“本物”のアップルサイダーを皆さんにお届けしたい。農家さんと協力して作った、「温めて飲む」新感覚のリンゴ果汁を、ぜひお楽しみください。

はじまりは「アップルサイダーは日本にはないの?」という一言から

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きっかけは、2007年にニューヨーク在住リンゴ果樹園を持っている化学の先生が「日本のリンゴ作り」を勉強するために、浪岡地区の生産者の家にホームステイにいらっしゃったことです。果樹園で農作業をお手伝いしてもらってる時に「リンゴ果汁を温めて飲むアップルサイダーは日本にはないの?」とおっしゃって、その一言がすべての始まりだったそうです。

日本にない温めて飲むリンゴ果汁=アップルサイダーを作ろう

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いざ飛び込む事になって迷ったのは、ネーミングだと話します。アメリカなど世界中で飲まれている「アップルサイダー」とは、「無濾過」で「温めて飲むリンゴ果汁」の事で「炭酸は入っていない」状態です。「温めて飲むリンゴ果汁を『アップルサイダー』と呼びたい…でも、日本で『サイダー』と言えば、『水に砂糖が入ったシュワシュワした炭酸の飲み物』という考えが一般的なので、分かってもらえるのか」という葛藤があったようです。

それでも、世界に通用するような名前にしたいという思いから、「アップルサイダー」とつけられました。

厳選された地元青森・浪岡の完熟リンゴ

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丘陵地帯にある青森の浪岡地区は、一つの地区としての生産量が日本一のリンゴの町。「アップルサイダー」は、この地区のリンゴ農家さんで作られた完熟リンゴのみを使用しています。早生・つがる・王林・ふじをベースに、時期ごとにおいしい品種を6種類ブレンドしているんです。それぞれのリンゴ農家さんが作っている品種は違っていて、その時期その時期で、各農家さんのところで獲れた一番良いものをいただいて作られます。

一番気を使うのは、「数量確保」と「品質維持」だそうです。リンゴは生ものなので、どうしても天候や環境に左右されてしまいがちですが、良い時でも悪い時でも、良い品質のリンゴをたくさん確保しようと常に心がけていると話してくれました。

「浪岡だからこその『もぎたての味』をお楽しみいただきたい!」という思いがたくさん詰まっています。

「家のリンゴが一番」リンゴ農家こだわりのブレンド

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加工は、リンゴの事を一番分かっているリンゴ農家さんが自ら行っているんです。「アップルサイダー」を作るには、ただ混ぜればいいというわけではなく、やっぱり「甘み」「酸味」「コク」のあるリンゴを「どれぐらいの割合でどの程度配合するか」がとても大事になってきます。実際に商品として売り出すまでには、ブレンドする品種の選定やその配合割合に、とても時間をかけたようです。リンゴ農家さんを集めて何度も何度も試飲会が行われ、こだわりの一品が生まれました。現在、6つの農家さんと5つの支援農家さんで協力していますが、みなさんとても誇り高く、「家のリンゴが一番」という自負を持って作っているので、本当に美味しいリンゴ果汁「アップルサイダー」を楽しむことができるんですよ。

バリエーション豊かな楽しみ方

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「温め専用」とは言いますが、「冷やして」飲んでも美味しいですよ。おススメの飲み方は、氷を入れたグラスにアップルサイダーを注いで「オンザロック」で。お好みでレモンスライスを添えても美味しいです。他にも、アイスクリームやイチゴ等をトッピングする「オンザロックフロート」もおススメです。

本来の飲み方である「温める」時も、最初に温めたアップルサイダーを楽しんだら、次はホイップクリームを浮かべてお楽しみください。きっと、心が癒されるはずです。

温めて飲む「アップルサイダー」は、日本ではまだまだなじみが薄飲み物でしょう。でもリンゴは健康に良いですし、夏場に冷蔵していも温めて飲むので、体が冷えません。新感覚の飲料としてぜひ試してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した企業

PaSaPa青森・地域社会づくり研究会

「日本のリンゴ作り」を勉強しに来られた化学の先生の一言から始まった「アップルサイダー作り」。日本初の“本物”のアップルサイダーを皆さんにお届けしたい。農家さんと協力して作った、「温めて飲む」新感覚のリンゴ果汁を、ぜひお楽しみください。

今回ご紹介した商品

Hot&Cool!浪岡アップルサイダー(PG)グランプレミアム(赤)6本入朱赤箱セット

一つの地区としてのリンゴ生産量が日本一の青森・浪岡地区。そこのリンゴ農家が作る、厳選された完熟リンゴをブレンドした無濾過・果汁100%の「アップルサイダー」。日本にはまだなじみの薄い「温めて飲む」新感覚のリンゴ果汁を、ぜひお楽しみください。

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