【佐賀名物5選!】有明海に玄界灘!海の恵みを味わって☆

南北を豊かな海に囲まれた佐賀県。北には潮流が早く荒波が立つ玄界灘が、南には干満の差が日本一の有明海を有する魚介の宝庫です。有明海では干潮時に沿岸にいくつも広大な干潟が現れ、ムツゴロウが飛び跳ねる姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか?佐賀県の豊かな漁場を背景に魚にはうるさい佐賀県民オススメの海産物をご紹介します!

いか道楽 佐賀呼子産いか活造り灘一剣(有田焼皿盛)

7:30から始まる呼子の朝一と並び、鮮度抜群の「活きいか」は呼子の名物です。沿岸にはいか料理専門店が立ち並び、店内の生け簀から出されたばかりのいか刺しを口に運べば、弾力のあるコリコリとした食感と噛めば噛むほど甘みが口に広がります。美味しさの秘密は、玄界灘で獲れた新鮮ないかを呼子湾の海水を使った生け簀で泳がせているから。育った環境に近い生け簀だから、いかにストレスがかからず鮮度を保つことができるのです。「いか道楽」は、各種いか料理を楽しむことができるスポットですが、お取り寄せにも力を入れている会社です。「佐賀呼子産いか活造り灘一剣(有田焼皿盛)」なら、ご自宅で簡単に透き通った鮮度抜群のいか刺しを食べられます!

マキハラ 真鯛食べ比べセット

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佐賀県北部に位置する玄海町は、玄海国定公園にも指定される仮屋湾を臨み、昔から真鯛の養殖が盛んな地域です。入り組んだリアス式海岸が作りだした豊かな漁場に、通常の4倍の広さを誇る生け簀を作り、天然に近い状態で健康的に育った真鯛は、「仮屋真鯛」と名付けられるほど味の良さに高い評価を得ています。地元の料理店が、鮮度抜群の「仮屋真鯛」で作った「真鯛食べ比べセット」です。お刺身にしゃぶしゃぶ、お茶漬け、炊き込みご飯、鯛めしなど簡単に作れてオススメですよ!

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江口鮮魚店 神 エビフライ

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佐賀県神埼市の江口鮮魚店が作った最高級エビフライです!「どこにも負けないエビフライを作りたい!」と全国のエビフライを食べ比べ、素材にとことんこだわりました。長年取引のある仕入れ先から、厳選した大きくて身ぶりの良いエビだけを使用し、素材の良さを活かしたいから、沖縄県久米島の塩のみで味付けしました。「神」という名にふさわしく、驚くほど薄く衣がつけられ、肉厚でプリップリのエビの身からはじけ出すうま味は、一度食べるとやみつきになる美味しさです!他とは一線を画す美味しさをぜひお試しください!

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六田竹輪蒲鉾企業組合 いかしゅうまい

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六田竹輪蒲鉾は、明治20年(1887年)の創業の老舗練り物店です。有明海の新鮮な魚をはじめ、野菜や鶏肉など地元の厳選素材を使った保存料無添加の練り物作りを行っています。近年の漁獲量の減少から、外国産の魚に切り替えるお店が多い中、地元素材を使った練り製品は今や大変希少な存在です。そんな練り物専門店が作る、佐賀の名物「いかしゅうまい」は、職人の丁寧な仕事が感じられる、上品で繊細な逸品です。これまでにないふんわりプリプリの食感といかの旨味が楽しめ、お酒のおつまみやおかずはもちろん、急な来客にも自信をもってオススメできますよ♪

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ひぜん前「京すし」 玄海鯖すし・炙りとろ鯖セット

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東京湾でとれた魚介類を握る江戸前に対し、有明海、玄界灘でとれた魚介を握るから「ひぜん前」と称する鮨割烹「京すし」。九州で水揚げされた肉厚で脂がのった鯖を求肥昆布で巻いた「鯖寿司」と鯖の表面を炙って脂の旨みを引き出した「炙り鯖寿司」は、京すしの自信作です。鯖寿司に使われる求肥昆布は、北海道道南産の昆布を蒸したのち、砂糖で味付けをして乾燥させるという作業を繰り返し行う手間暇かけて作られた貴重な昆布です。「ひぜん前」の上質な鯖を使い、すし職人が作った本気の鯖寿司をぜひ味わってみてくださいね!

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有明海産 竹崎かに

「竹崎かに」は有明海に住むワタリガニです。日本各地で獲れるワタリガニですが、竹崎地区周辺で水揚げされるワタリガニは、有明海の干満の差と豊富なプランクトンを食べて育つ環境から、味に深みや甘みが増しワタリガニの中でも別格の存在。「竹崎カニ」と呼ばれ人気があることから、佐賀県の名物となっています。美味しく頂くコツは、生きた竹崎かにを一瞬で絞めた後、塩ゆですること。濃厚なカニみそに絡めながら食べるのがオススメです!

佐賀の海から厳選名物5選!いかがだったでしょうか?

どれも本当に美味しそうで、思わず大口を開けて食べている姿を想像してしまいますよね!旅行の際には、七ツ釜など美しい絶景で知られる玄界国定公園や干潟のムツゴロウと美しい夕日を楽しめる有明海をぜひ訪れてみてくださいね!

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