内側から元気に!体に嬉しい栃木の名産5選!

奥羽山脈や鬼怒川などの自然に恵まれ、日光東照宮などの観光スポットも多い栃木県。ここには、ご当地ならではの名産品が数多くあります。高齢化とともに健康に対する関心がより高まりつつある昨今、食事などに気をつかう人も多いですよね。そこで今回は、美味しいだけでなく体にやさしい選りすぐりの栃木名産品を5つ集めてみました。

フードサヤカ 名物会長スーさんの大田原産ハーブ豚焼豚

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栃木県産の安心な食材を生産・販売して、食卓に届けているフードサヤカ。こちらの焼き豚に使用されているのは、小田原産のハーブ豚です。ハーブ豚とは、オレガノ・ナツメグ・シナモン・ジンジャー4種類の天然ハーブを加えた植物性飼料で育てられた豚の古都です。一般的な豚肉に比べて臭みが少なく、柔らかな肉質にさっぱりとした脂身が特徴です。フードサヤカでは、美味しいハーブ豚をジューシーな焼き豚に仕上げました。ラーメンのチャーシューとしてはもちろん、お酒のおつまみや、豪快に焼き豚丼などにしてお召し上がりください。

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てまひま工房REN 無添加ドレッシングと豆乳マヨ ディップ セット

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てまひま工房RENが店舗を構えるのは、那須塩原市内です。食本来のすばらしさを体感してほしいという思いから、ゆばやドレッシングなど手間ひまを惜しまない商品づくりをしています。セットの内容は、ごま・やさい・しょうが3種のドレッシングと、トランス脂肪酸ゼロの豆乳マヨです。中でも人気ナンバーワンなのが、やさいドレッシング。人参や玉ねぎ・セロリなどの厳選野菜がたっぷりと詰まっています。豆乳マヨは、ディップだけでなくフライに添えたりサンドイッチにしたりしするのもおすすめです。化学調味料や添加物は一切使用せず、素材の力が存分に引き出された味は、体が喜ぶこと間違いなしですよ。

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冨士鋼業株式会社 めぐすりの木抹茶

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「めぐすりの木」とは、日本国内のみに自生する高木です。別名「長者の木」や「千里眼の木」とも言われ、戦国時代にはすでに樹皮の煎じ汁が目薬に使われていました。現在では、眼病予防や視神経活性化、肝機能改善に効果がある事が実証されています。ご紹介する商品を製造販売しているのは、めぐすりの木を商品化したことで有名な冨士鋼業株式会社です。栃木市内に本社工場を構え、自社農園で栽培しためぐすりの木をお茶に加工しています。抹茶タイプのこちらはお湯を注ぐだけですぐに飲め、スティックタイプなので持ち運びにも便利です。日頃から目の疲れを感じている方は、是非一度おためしください。

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千本松牧場 牧場直送のこだわりアイスクリーム詰合せ

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那須千本松牧場は、那須塩原市内にある牧場施設です。100年を超える歴史を持ち、広さは東京ドーム178個分、土づくりと牧草づくりからこだわって約500頭の乳牛を育てています。施設は入場料・駐車料共に無料で利用でき、動物とのふれあいや温泉、地場食材を取り入れた食事などが楽しめます。また、新鮮安全なお土産も充実。その一つがこのアイスクリームです。牧場内で搾乳された新鮮そのものの生乳で作られ、一口食べれば際立つコクと香りが広がります。セット内容はバニラ他8種類、牧場内の売店はもちろん通信販売でも買う事ができます。

千本松牧場 こだわりアイスクリーム詰合せ

アイ・イート株式会社 特大完熟イチゴ

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栃木と言えば、何といってもイチゴですよね。生産量日本一のとちおとめや、粒が大きくまろやかな甘さのスカイベリーが有名です。イチゴを最大限に美味しく味わうなら、やはり完熟が一番。今回ご紹介する特大完熟イチゴは、すべて栃木県内産で、1粒が約45~60gもあります。販売期間は12月~2月までの限定ですが、宇都宮大学発のベンチャー企業であるアイ・イート株式会社と、同大学が共同開発した大型イチゴ専用包装容器「フレシェル」で個別包装されているので、通常よりも長く品質を保つことができます。形・大きさ・美味しさの3拍子がそろった夢のような特大完熟イチゴを、是非食べてみてください。

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体にやさしく、飲んだり食べたりすると内側から元気になれる栃木の名産5選をご紹介してきました。

いずれの品も、栃木らしいものばかりですが、いかがでしたでしょうか。直接店舗で購入できるものもありますが、すべて通信販売で取り寄せができるので、是非試してみてください、ただし、特大完熟イチゴは期間限定販売ですので、くれぐれも注意してくださいね。

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