魅力の塊!絶対お取り寄せしたくなる群馬の名産5選!

関東の内陸にある群馬は、赤城や榛名などの山々や尾瀬などの清流に恵まれた自然豊かな県です。古くからその自然環境を活かした農畜産業や伝統工芸などが発達し、今日までさまざまな名産品が誕生しています。今回はその中から、絶対にお取り寄せしたくなる、群馬の魅力がたっぷりと詰まった名産品5つについて、詳しく紹介したいと思います。

シルク工房GM シルクフェイシャルブラシ

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江戸時代に始まり現代まで受け継がれている、群馬の絹産業。富岡製糸場が世界遺産として登録されたのは、記憶に新しいところですね。群馬で生産された絹糸は、織物以外にも幅広い製品に活用されています。シルク工房GMがお届けする「シルクフェイシャルブラシ」も、そのひとつです。フェイシャルエステ専用に作られたブラシは、原材料に群馬県オリジナル蚕「ぐんま黄金(こがね)」の繭を100%使用しています。マシュマロのようにふわふわとしたブラシで優しく顔を撫でれば、余分な角質を取り除いて透明感のある明るい肌へと導いてくれます。女性だけでなく、男性にも是非使っていただきたいフェイシャルブラシです。

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鈴木アップル園 自家製の野菜とりんごを使った ソースと焼肉のたれ

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群馬県随一のフルーツ産地沼田市にある、鈴木アップル園。赤城山麓の恵まれた自然環境を活かし、有機肥料を使用した減農薬栽培で、さまざまな果実を生産しています。今回ご紹介するのは、アップル園のりんごと自家製野菜がブレンドされた「沼田の林檎と野菜のソース」と、りんごをベースに香味野菜やフルーツを加えた「焼肉のたれ」のセットです。中濃タイプのソースはフルーティーで、卵料理などにも相性ばっちりです。さわやかな甘さの焼肉のたれは、炒め物や煮込み料理の隠し味など、幅広く使える万能調味料です。毎日の食卓に、是非ご活用ください。

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有限会社かわば 雪ほたかの飲む糀

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ここ数年、美容や健康・ダイエットにも効果ありとして、麹で作った甘酒が人気ですね。有限会社かわばがお届けする「雪ほたかの飲む麹」は、TVなどメディアで紹介されたこともある甘酒です。原料には、川場村産コシヒカリ「雪ほたか」から作られた麹と武尊山の雪解け水、川場村産のうるち米を用いています。雪ほたかは、全国食味コンクールで7年連続金賞を受賞したお米です。糖分は一切加えず、お米の持つ自然の甘みのみで仕上げています。飲む点滴とも言われる麹の甘酒には、食物繊維やオリゴ糖、ビタミンB群やアミノ酸などが豊富です。加えて、「雪ほたかの飲む麹」にはストレス軽減効果が期待されるGABAも含まれているので、日ごろの疲れを癒すのに最適ですよ。

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福島農園 梅ちゃんサイダー

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群馬県が、梅の一大産地だということをご存知ですか?全国では和歌山県に次いで2位、東日本では第1位の生産量を誇ります。高崎市にある福島農園は、家族経営で梅づくりをしている梅農家です。育てている梅は、江戸時代から主に関東で栽培されている白加賀梅。その梅をもっと沢山の人に楽しんでもらいたいという思いから、「梅ちゃんサイダー」が生まれました。丁寧に手摘みした実を贅沢に使用した、梅の風味が爽やかなサイダーです。そのまま飲むのはもちろん、アルコールで割ったりゼリーにしたりと色々楽しめます。添加物や着色料などを一切使用していないので、小さな子供も安心して飲むことができます。

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上毛食品工業株式会社 栗本さんちの飲むヨーグルト

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自然豊かな群馬県では、畜産も盛んに行われています。高崎市にある上毛食品工業株式会社は、明治13年に栗本牧場として発足した乳業メーカーです。地元の牛乳を使った、安心でおいしい乳製品を食卓に届けています。今回ご紹介するのは、群馬県産の新鮮な生乳をたっぷりと使用した「栗本さんちの飲むヨーグルト」です。一般的な飲むヨーグルトは糖分が加えられているのに対し、こちらの商品は砂糖や香料・安定剤を一切使用していません。口に含んだ時に感じる甘さは、乳糖の発酵分解による自然な味です。優しく美味しい味に魅せられて、リピーターも多い飲むヨーグルト。その濃厚な味を、是非ご賞味ください。

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群馬県の魅力が詰まった、是非お取り寄せしたくなる名産品5つをお届けしてきました。

素材一つひとつが素晴らしいのはもちろんですが、そこに人情味あふれる県民性が加わるからこそ、これらの名産品が生まれたのではないでしょうか。群馬発の5つの名産品、是非一度お試しになってみてください。きっと、すぐにまたお取り寄せしたくなりますよ。

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