一口食べれば幸せ!群馬の至福スイーツ5選!

スイーツ男子などという言葉もあるように、昨今は老若男女を問わずスイーツブームです。特に、心身に疲れが溜まった時など、自分へのご褒美にいただくスイーツは格別ですよね。群馬県には、長年群馬で生産し続けられているものや群馬産の厳選素材を使用したものなど、さまざまなスイーツがあります。今回はその中から、一口食べるだけでホッとできるような至福のスイーツ5選をご紹介します。

玉子屋やまたか 天国のぶた

玉子屋やまたかは、1977年の創業から玉子焼きを一筋に作り続けてきた、有限会社山高食品を母体にしています。「自分の家族に食べさせたくない商品はつくらない」という山高食品の信条を受け継いで誕生したのが、「天国のぶた」です。玉子職人が厳選した2種類の極上卵を使用し、スペインアンダルシア地方の伝統スイーツ「トシーノ・デ・シエロ」という甘いプリンを再現しました。曰く、たぶん世界一濃厚なプリン。瓶に入ったプリンの大きさはちょうど卵1個分、一口食べれば納得の濃厚さです。TVでも紹介された人気商品「天国のぶた」、ぜひ濃いめのコーヒーと一緒にお召し上がりください。

GARBA GARBAギフトBOX

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GARBA(ガルバ)は、みなかみ町にあるバームクーヘンの専門店です。上質小麦の「白金鶴」や「大島たまご」など、厳選した群馬県産の素材を使用し、オリジナルのバームクーヘンを製造販売しています。特徴である芳醇な香りとしっとりとした食感は、独自の熟成方法によるもの。一つひとつ、職人がつきっきりで丁寧に焼き上げています。ご紹介の商品は、アフリカの大木バオバブをイメージした「BAOBAB」と、ブナの木をイメージした「BUNAショート」がセットになっています。2017年度全国菓子博覧会の金賞受賞商品「BAOBAB」と「BUNAショート」、2種類の食感や味の違いを楽しみながらお召し上がりください。

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ガトーフェスタ ハラダ ラスク グーテ・デ・ロワ

ガトーフェスタ ハラダは、元は和菓子製造業として群馬で発足した会社でした。後に製パン業に着手し、パン作りの経験を活かして完成したのが「クーデ・デ・ロワ」です。名前の由来は、贅沢で楽しいこととされているクーデ・デ・ロワ(王様のおやつ)と言われるフランスのお茶会です。ラスクには、地元群馬の製粉会社との共同開発で生み出された小麦粉を使用。ラスクのために焼いたフランスパンと上質なバターの上澄みのみを使用して、丁寧に仕上げられています。芳醇なバターの香りとサクサクとした食感は、まさに王様のおやつです。コーヒーや紅茶など、お好きな飲み物と一緒にお召し上がりください。

つるまい本舗 群馬のはちみつりんごフロランタン

群馬県沼田市で、群馬のおみやげの企画や卸を専門に行うつるまい本舗。人気商品のひとつ「群馬のはちみつフロランタン」に使用されているのは、沼田地域で採れたりんごとはちみつです。通常のフロランタンの外側がクッキー生地なのに対し、こちらに使用されているのは軽やかなもなか生地です。そこにりんごとはちみつ、アーモンドの香り豊かなフィリングを乗せ、しっとりと香ばしく焼き上げています。ティータイムのお供に、もってこいですよ。

美世志菓子店 花ぱん

「花ぱん」は、桐生の限られた和菓子店のみで作られている桐生銘菓です。「花ぱん」という名前ですが、パンではありません。小麦粉と卵で作られた生地を砂糖でコーティングした甘いお菓子は、小さな子供からお年寄りまで、幅広い世代に大人気です。「花ぱん」製造店のひとつである美世志では、先代から引き継いだ味に改良を重ね、一つひとつをすべて手作業で焼き上げています。生地に使用する卵は赤城産を使用し、添加物は一切含まれていません。桐生にお立ち寄りの際は、是非一度お試しください。

群馬で作られている、至福のスイーツ5選をお届けしてきました。

いずれのスイーツも厳選された素材を使用して丁寧に作られており、食べる人に喜んでもらいたいという思いが伝わってきます。ストレス社会の現代、ちょっとしたことで疲れを溜めてしまいがちです。ご紹介した群馬産スイーツなら、日頃のストレスを解消できること間違いなしですよ。

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