自分でも欲しくなる!群馬でおすすめの土産品5選!

温泉などの観光スポットが多い群馬県には、食べ物や雑貨など数多くのお土産品があります。旅行に出かけたら、ほとんどの人が買うお土産。定番のものからちょっと珍しいものまで、選ぶのは楽しい反面どれにしようか迷うことも多いですよね。そこで今回は、自分でもつい欲しくなってしまうような群馬県のお土産を、5つ選んでみました。

株式会社北毛久呂保 くろほのこんにゃくジャーキー

S40410001_1

全国のこんにゃくのうち約90%を生産している群馬県では、こんにゃくを加工したさまざまな製品を作っています。「くろほのこんにゃくジャーキー」も、そんな加工品のひとつです。じっくりと煮込んで味付けをしたこんにゃくを、桜のチップで燻製に仕上げたジャーキーは、薫臭の香りが上品で噛み応えがあります。お酒のおつまみはもちろん、子供のおやつにもおすすめです。食物繊維が豊富なので、ダイエット中の方も罪悪感なしに食べられます。15袋セットと小分けもできるので、会社などへのお土産にも最適です。

くろほのこんにゃくジャーキーはこちら

正田醤油株式会社 醤油百撰(特選丸大豆醤油)

S52060001_2

正田醤油は、1873年(明治6年)の創業から、館林で醤油づくりを続けている老舗です。伝統の技を大切にする職人気質と新たな技術を求める研究精神を融合し、常に時代を見据えた商品生産をしています。ご紹介する「醤油百撰」の特選丸大豆醤油は、醤油造りの原点に立ち返った本醸造醤油です。原料の丸大豆に含まれる油分が深みのあるまろやかさを醸し出し、料理の味を引き立ててくれます。日本人なら一度は口にしたくなる丸大豆醤油は、料理好きな方へのお土産にもピッタリです。

醤油百撰(特選丸大豆醤油)はこちら

有限会社本多みやげ店 湯けむりせっけん

温泉に入ることを目的に、群馬へ旅行する人も多いでしょう。お土産に温泉入りの洗顔石鹸はいかがでしょうか。「湯けむりせっけん」には、湯畑前に建つ純和風旅館「山本館」の源泉が使用されています。お肌に優しい草津の湯に加え、保湿効果の高いコラーゲン配合なのも嬉しいところ。透明な石鹸は使いやすい手の平サイズで、洗い上がりはしっとりとしています。明治33年創業の湯の香本舗をはじめ、各お土産屋さんなどで販売しています。日本三大名泉のひとつである草津の源泉入り石鹸は、特に女性に喜ばれるお土産です。

菓舗たむら 磯部煎餅

温泉が多い日本では、温泉饅頭や温泉卵など鉱泉水を利用した食べものは各地にありますね。磯部煎餅もそんなお土産品のひとつです。上州名物として知られる「磯部煎餅」は、安中市にある磯部温泉の鉱泉水を利用した、小麦粉の薄焼き煎餅です。磯部温泉の鉱泉水には天然の炭酸ガスが豊富に含まれているので、焼き上がりはサクッとしており、口当たりはとろけるほどソフト。赤ちゃんからお年寄りまで、安心して食べることができます。「磯部煎餅」を製造しているメーカーは多くありますが、菓舗たむらの煎餅は全国菓子大博覧会で「全菓博会長賞」を受賞した逸品です。鉱泉水の塩分とザラメ糖のバランスが上品なたむらの「磯部煎餅」を、是非お土産にどうぞ。

水沢・万葉亭 湯の花まんじゅう

全国各地の温泉地に温泉饅頭がありますが、その先駆けとなったのは伊香保の「湯の花まんじゅう」だと言われています。伊香保で初めて「湯の花まんじゅう」が売り出されたのは、1901年(明治34年)のこと。温泉土産としては、かなり古い歴史があるのですね。ちなみに、伊香保で販売される温泉饅頭の商品名は、すべて「湯の花まんじゅう」なのだとか。伊香保にある黄金の湯の色をモチーフにした茶褐色の生地は黒砂糖とカラメルで仕上げられ、皮は薄めでやや甘めの餡子が詰まっています。しっとりとなめらかな口当たりの「湯の花まんじゅう」はそのまま食べても美味しく、電子レンジで温めれば蒸かしたてに近い味わいが楽しめます。「湯の花まんじゅう」なら、群馬土産として喜ばれること間違いなしです。

自分でも欲しくなる群馬のお土産5選をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

特産のこんにゃくを加工したおつまみや豊富な温泉が活かされたお茶請けなど、群馬色満載の5品です。製造元の店舗やお土産店などで手軽に買えるものばかりですので、群馬へ旅行をする際には是非参考にしてみてください。お土産を差し上げる方にも、きっと喜んでもらえますよ!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。