絶対外せない!千葉発おすすめのスイーツ5選!

ストレスが溜まったり身体が疲れたりすると、甘いものが欲しくなることがありますよね。スイーツは身体のエネルギー源になるだけでなく、脳内をリラックスさせる効果もあるのだとか。千葉県には、食べるだけで心も体も癒されるスイーツが沢山あります。この記事では、県内在住の私がおすすめする、千葉発のスイーツ5選をご紹介します。

有限会社金田屋 黒豆の生カステラ プレミアムセット

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茨城県との県境、利根川沿いにある千葉県栄町は、関東では数少ない丹波黒種の黒豆生産地です。地元の生産農家が一丸となり、栄町の気候に合った栽培方法を研究して、町の特産品として根付かせました。この地に伝わる竜伝説(ドラゴン)にちなんで「どらまめ」と名付けられた黒豆を、時間をかけてふっくらと炊き上げ、ふんわり卵と牛乳でやさしく寄せたのが「黒豆の生カステラ」です。製造販売しているのは、1890年創業の割烹金田屋。すべて店内で丁寧に作っており、甘くしっとりとした口当たりはやみつきになる味です。2014年「千葉の逸品を発掘コンテスト」で金賞を受賞した「黒豆の生カステラ」、プレーンと抹茶の2種類をセットにしました。ご自宅用はもちろん、贈り物としても喜ばれること間違いなしです。

株式会社亀屋本店 まるごとびわゼリー

大粒でみずみずしいのが特徴の、千葉県産のびわ。1700年代から栽培が始まったとされ、江戸中期には「房州びわ」の名で市場に出荷されていた記録が残っています。明治42年からは毎年皇室にも献上されるなど、その味と品質はまさに一級品です。亀屋本店では、一粒ずつ大切に育てられたびわを、まるごとゼリーに閉じ込めました。皮と種を取り除いた大粒のびわが、1粒まるまる入った「まるごとびわゼリー」。びわの美味しさが引き立つよう、ゼリー部分の甘さはさっぱりとしています。是非、冷蔵庫で冷たく冷やしてからお召し上がりください。人気商品で売り切れになることも多いため、早めの購入がおすすめですよ。

株式会社貴匠庵 そばあんみつセット

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千葉市あすみが丘にある貴匠庵(きしょうあん)は、手打ち蕎麦と和カフェのお店です。蕎麦の捏ねから延し・切りに至るまで機械を一切使用せず、完全な手打ち蕎麦を提供することで知られています。その貴匠庵が、蕎麦のあんみつを作りました。琥珀色に輝く寒天には蕎麦茶が入っており、トッピングにも蕎麦の実が使われています。口に入れると広がる蕎麦の香りと、沖縄の黒糖を使用した黒蜜との相性もばっちりです。日持ちよりも美味しさを重視し、保存料や添加物は一切加えず、店主が1つずつ手作りしています。「食のちばの逸品2017」で銀賞を受賞した「蕎麦あんみつ」を、是非ご賞味ください。貴匠庵の店舗のほか、そごう千葉店(毎週金曜日限定)や道の駅みのりの郷東金でも販売しています。

成田ゆめ牧場 ほわっとろフロマージュ

千葉県の有名観光スポットの一つに、成田ゆめ牧場があります。前身は酪農専門の牧場でしたが、1987年に観光牧場として開業しました。牛やヤギなどの動物を多数飼育しており、それらをもとに作られた乳製品は牧場土産としても大人気です。ご紹介の「ほわっとろフロマージュ」にも、牧場の牛乳が使用されています。フランス語でチーズを意味する言葉、フロマージュ。名前の通りクリームチーズをたっぷりと使い、甘みをおさえて素材の香りを存分に楽しめるケーキです。外側はほわっと、内側はとろっとした食感を、是非一度お試しください。

オランダ屋 落花生パイ

千葉県を拠点に、菓子の製造販売を行っているオランダ屋。「幸せつなぐ、まごころのお菓子」を信念に、焼き菓子やケーキ、和菓子などのスイーツを数多く生み出しています。その中でも代表的な焼き菓子の一つが、ご紹介する「落花生パイ」です。蜜漬けにした落花生入りの餡を、発酵バターをたっぷり練り込んだパイ生地で包んで焼き上げました。落花生は、地元千葉県産を100%使用。しっとりとした餡のまろやかな甘さと、バター風味の香ばしいパイ生地との相性も抜群です。2016年度の「日本ギフト大賞 千葉賞」を受賞した、オリジナリティー溢れる「落花生パイ」を、ティータイムのお供に是非どうぞ。

千葉発のおすすめスイーツ5選をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

焼き菓子やゼリー、あんみつなど、それぞれスイーツの形は違いますが、共通するのは「食べる人に喜んで欲しい」という作り手の強い思いです。すべてお取り寄せができますので、是非一度お召し上がりくださいね。一口食べれば、忘れられない味になること請け合いですよ。

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