決め手は伝統。老舗名店の【広島のお土産5選】大公開!

古くから交通の要所として栄えていた広島県。7世紀には東部に備後の国、西部に安芸の国がおかれ、現在でも東西で違いがみられます。東部には備後がすりなど伝統工芸がよく残っており、西部は広島城を中心に商業が栄えています。そんな歴史ある広島県に店を構える老舗名店の商品をご紹介いたします!

多加津堂酒店 元祖もみぢ饅頭

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明治39年創業当時の味が復活!

もみぢ饅頭の発案者と言われる初代が目指した「時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感」を3代目が復活。2代目の時代に一度は幕を閉じた高津堂のもみじ饅頭ですが、現在も型は初代のまま、昔ながらの製法で職人さんが心を込めて1つ1つ丁寧に手焼きで作っているそう。

賞味期限は10日と意外と長く、1個100円台とお土産にしやすいですよ♪元祖は粒あんですが、こしあんや、レモン餡などもあるので、食べ比べもおすすめですよ。

エムズ 元祖 広島流お好み焼 そば入り肉玉子

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半世紀以前からつづくお好み焼き屋「みっちゃん」。みっちゃんこと井畝満夫さんは、広島流お好み焼きの元祖と言われている1人です。今ではおなじみのお好みソースや、鉄板の上でヘラを使って食べるスタイルは井畝さんの発案だとか。

素材を厳選しており、キャベツは北海道産などの国産もので、有機に近い農法で生産されたものを使用しているそう。1枚1枚丁寧に手焼きされて、お店で出す美味しさそのまま!レンジで8分で味わえます。広島県のソウルフード「広島流お好み焼き」を召し上がれ!

虎屋本舗 福山藩御用菓子とんど饅頭

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広島県福山市で400年近く和菓子を作っている虎屋さんの「とんど饅頭」。なんとなんと徳川15代に愛された銘菓で、世界遺産厳島神社奉納菓だそう!380余年前福山城築城のとき、城下町でとんどが行われ、藩主・水野勝成公に饅頭を献上。その饅頭が「とんど」名付けられ、藩の御用菓として愛用されたとか。

ひとつひとつ丁寧な手仕事で焼き上げられた特製白小豆あんのお饅頭です。歴史に思いをはせながらご賞味ください。

広島県漁業協同組合連合会 広島産かきの土手鍋セット

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広島の郷土料理「かきの土手鍋」。鍋のふちに味噌を塗りつけ、かきと豆腐、野菜を煮ながら食べるちょっと変わったお鍋です。調味みそがセットになっており、白菜や春菊など好きなお野菜や豆腐、きのこを加えるだけで、ご家庭で広島の味を楽しむことができますよ。味噌が染み込んだぷりぷりの牡蠣はたまらない美味しさ!〆にはうどんを!牡蠣のエキスがたっぷり出たスープは最後の一滴まで飲み干したくなる逸品です。ビールにも合うお鍋です!

川中醤油 厳選詰合せセット

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明治39年の創業以来、三代・百年にわたって醤油の伝統製法を受け継ぐ広島市の川中醤油さん。だし醤油を得意とされ、バラエティ豊かな商品を販売されています。「ザ・広島ブランド」に認定されている「芳醇天然かけ醤油」。使いやすい「白だしお吸物のつゆ」。これ1本ですき焼きを楽しめる「すき焼しょうゆ」。広島県産の川根柚子の果汁を使った「ゆずぽん酢しょうゆ」。年初めに収穫した徳島産すだち約15個分を贅沢に使った「一番搾りすだちぽん酢しょうゆ」。伝統的な再仕込み製法で作った「さしみ醤油むらさき」。ギフトにも大人気の6種類セットです。

 歴史ある広島土産をご紹介いたしました!

いかがでしたか?厳島神社や明王院、広島城跡、原爆ドームなど歴史の中で存在感を示す有名な文化財も多くあり、観光地としても栄えている広島県。観光のお土産に、老舗名店のこだわりの商品を選んでみてはいかがでしょうか?

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