今なお自然が多く残る【鳥取県の特産品】オトナにおすすめ!お取り寄せ可能な特産品をご紹介

鳥取県は、北は日本海に面し、鳥取砂丘などの白砂青松の海岸線が続き、南には中国山地の山々が連なっています。その昔、鳥取平野は沼や沢の多い湿地帯で、水辺に集まる鳥などを捕らえて暮らす狩猟民族が住んでいたとか。後に大和政権の支配体系に組み込まれ「鳥取部」として従属するようになり、呼び名「鳥取県」が生まれたとされているそう。そんな海の幸、山の幸豊富な鳥取県の特産品をご紹介いたします。

あかまる牛肉店 和牛ベーコン

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鳥取和牛のバラ肉を使った霜降り和牛のベーコンです。あかまる牛肉店さん独自に配合したソミュール液に漬け2週間ほど熟成させ、低温でじっくりと加熱し柔らかく仕上げ、薫り高いサクラのチップでスモーク!和牛香と呼ばれる甘い香りが楽しめ、和牛ならではのさらりとした上質な脂は胃もたれがしにくいのがオトナには嬉しいですよね。

厚めのスライスやブロックで香ばしく焼いてそのまま食べるのがおすすめ。一度食べると、リピート必須。一口食べた瞬間の感動をぜひ体験してみてください。

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アグリネット琴浦 20世紀梨ジュース

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全国有数の梨産地である鳥取県産の二十世紀梨を使用した果汁100%の「ぜいたく20世紀梨ジュース」。

栽培は有機系肥料を活用して農薬使用を最小限に抑えるとともに、加工品は可能な限り添加物を使用しない方法で仕上げているそう。そのまま飲んでも絶品ですが、焼酎や炭酸などで割っても。

平成26年度鳥取県特産品コンクール優良賞受賞!賞味期限は365日と日持ちするので、家に常備すれば、どの年代のお客様にもお出ししても喜ばれるジュースです♪

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加路屋 とうふちくわ

鳥取のソウルフード「とうふちくわ」。中東部に見られる独特の加工食品で、木綿豆腐と白身魚のすり身を約7対3の割合で混ぜ蒸し上げたもの。蒸した後、軽く火に炙るため焼き色がなく白いのが特徴です。

鳥取県ではおかずよりおやつとして愛されていますが、しょうが醤油に付ければ最高のお酒の肴に!こちらの商品に使用している豆腐は自家製で、「昔から変わらない」ことをモットーに人の五感を大切にして作られているそう。

保存料を使わず、豆腐を多く含んでいるのが賞味期限の短い理由です。

アチーブエモーション 砂丘らっきょう 甘酢漬け

砂丘らっきょうの一大産地である鳥取市福部町。らっきょう農家の「らっきょう女子会」プロデュースの「砂丘らっきょう甘酢漬け」。らっきょうを知り尽くした女性の知恵と努力の結晶です。

小分けにされているので、1度に食べきれるサイズに。ハーブを含んだ洋風のさっぱり味付けのため、甘酢が苦手だなという方にも喜んでもらえるかも!砂丘らっきょうの特徴のしゃきっしゃきの食感が楽しめますよ♪お酒のおつまみにも◎!

門永水産 かにみそバーニャカウダ

鳥取県西部に位置する境漁港は、松葉がにを含むカニ類の水揚げ量が日本一の港!境港市にある1953年創業かに専門業者「門永水産」さんの「かにみそバーニャカウダ」をご紹介。

食べ方は簡単、瓶の中身を軽く温めて生野菜や根菜、パンをディップするだけ!他にもパンに塗ってガーリックトーストのように食べたり、パスタソースにもおススメ。

鳥取県境港市の紅ズワイガニのかにみそ、青森県産の福地ホワイト六片のにんにく、大山純正クリームと材料もこだわり抜いて作られている、オトナ向けの商品です。

鳥取砂丘がとても有名ですが、山陰最古で昔の街道の面影を残す「岩井温泉」や、吉岡・浜村・鹿野温泉を含む「いなば温泉郷」など温泉も豊富。冬にはスキーが楽しめ、梨やブルーベリーのフルーツ狩りができる観光農園も数多くある鳥取県。ゆったりとオトナ旅にもおすすめですよ。ぜひ遊びにきてくださいね。

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