【山梨のフルーツ以外の特産品5選!】美容と健康を気遣う方必見です!

山梨の特産品と言えばフルーツですが、標高差のある気候風土を活かした農産物や海産物が特産品にあげられる山梨。そんな山梨のフルーツ以外の特産品から、毎日の美容と健康に、ダイエット時の栄養補給に役立ちそうなものをご紹介します♪

キムチ専門店「真貴」 本格派「手作りキムチセット

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山梨県北杜市にある有限会社真貴は、自家製キムチに定評があるキムチ専門店です。

地元産の野菜にこだわり、すべて手作りで真ごころこめて作られるキムチは、市販品のものとは一味違います。漬け込みに使用する自家製タレは、果物・アミ・塩辛などの素材が持つうま味で勝負!マイルドな辛味で、お子様や辛いものが苦手な方も、ついつい手が伸びる逸品です!白菜、カクテキに加え、珍しいきくらげやネギキムチがセットになっています。

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信玄食品 中華風あわび姿煮

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山梨でアワビ⁉と驚く方も多いのではないでしょうか?

昔、山に囲まれた甲斐の国の人々は海の幸をぜひ食べたいと、駿河湾で水揚げされたアワビを煮込み、醤油樽に入れ馬で峠を運んだそうです。道中、適度に塩気がなじんだアワビはとても柔らかく熟成が増し、人々に喜ばれる逸品になりました。

こうして生まれた鮑の煮貝は、今でも山梨ではハレの日に食べられる一品です。山梨県甲州市にある信玄食品は、煮貝を作って50年の専門店。コラーゲンやタウリンを豊富に含み、昔から「不老長寿」 や「延命 若返り」の食べ物として伝わるアワビは、健康を願うお正月のお節や長寿の祝いの席にぴったりではないでしょうか。

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桑の葉茶専門店「桑郷」 ハンさんのおいしいくわ茶リーフ

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かつて養蚕が盛んだったころ、山梨県市川三郷町で生まれた最良品種「一瀬桑」。桑郷代表のハンさんは、時が流れ、人々に忘れられようとしていた地元の「一瀬桑」の力に着目し、病気や害虫に負けない桑を作ろうと、桑の葉の無農薬栽培を始めました。

生命力に溢れた桑の木は、根から吸い上げた養分やミネラルをため込む性質があるのだそう。近年注目を集めている糖質をポート成分、DNJをはじめ、ルチン、ミネラル各種、GABA、食物繊維などの5大成分を豊富に含みます。朝採りの新鮮な葉を独自製法で飲みやすい茶葉にしています。無農薬・カフェインゼロの桑の葉茶をぜひ毎日の健康サポートにお使いください!

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甘実屋農場 熟成黒にんにく「じゃんぼ富士丸くん」

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熟成黒にんにく「じゃんぼ富士丸くん」をご紹介します!

山梨県山梨市七日市場にある甘実屋農場では、八ヶ岳産の有機肥料をふんだんに使った土づくりと、除草剤を一切使用しないにんにく作りが行われています。そのため、渋みが少なく、みずみずしいにんにく本来の味わいが自慢です。

熟成することでポリフェノールが6倍に増え、フルーツのように甘みを増した黒にんにくは誰もが食べやすいお味。皮をむいてそのままで食べても、スープなどに調味料として加えても◎

愛嬌たっぷりの可愛いパッケージがほっこり気分にしてくれるから、からだ思いのギフトに最適です!

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醤油と梅干しの老舗「長谷川醸造」 昔ながらの小梅ぼし

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明治39年に創業した長谷川醸造は、南アルプスの地でしょうゆと「甲州小梅」を使った漬物作りを行っています。

「甲州小梅」とは、小梅の生産量日本一を誇る山梨県の中でも、特に種が小さく肉厚な最高品種。

南アルプスの伏流水でぴかぴかに洗われた小梅は、天然の減塩で一か月以上塩漬けした後、天日干しするという昔ながらの製法で作られます。着色料、甘味料、保存料を使用せず、北海道日高産昆布で旨味を加えた調味液が、梅を一層マイルドに仕上げ、風味豊かな味わいを作り出します。

ご家庭用はもちろん、ギフトとしておすすめできる逸品です!

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山梨のフルーツ以外の特産品いかがでしたか??

フルーツ以外にもまだまだ魅力的な特産品がある山梨県。特に海からは遠い山梨県で、煮貝の生産が古くから行われ、山梨県民に愛されてきたことをご存じない方も多いのではないでしょうか?そんな隠れた山梨の特産品を食べて、毎日を健康で美しくお過ごしください!

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