手土産にもぴったり♪神奈川県の美味しいスイーツ5選!

神奈川県のお菓子と言えば、鎌倉の鳩サブレ―が有名ですよね。しかし、それだけではありません。住みたい街No.1の横浜市を県庁所在地に持つ神奈川県には、古い歴史を持つものやこだわりの美味しいスイーツが沢山あるんです。今回は、手土産にしても喜ばれるスイーツの中から、関東出身の筆者おすすめの5品を厳選してご紹介します!

ちぼりスイーツファクトリー 湯河原みかんチョコボール

温暖で温泉地としても知られる湯河原は、柑橘類の産地でもあります。1つの畑で数種の品種を栽培し、1年中出荷できるようにしている農家も多く、それらの柑橘類を総称して「湯河原みかん」と呼んでいます。その湯河原みかんをスイーツにしたのが、「湯河原みかんチョコボール」です。

湯河原産のみかんパウダー入りの小さなクッキーを、みかん風味のホワイトチョコで包んでいます。サクッとしたクッキーの歯触りと、ほのかに香るみかんが美味しい、小田原産のスイーツです。

チョコボールは1つずつ個包装されているので、持ち歩きにも便利。可愛らしい一口サイズは、お子さんのオヤツにもピッタリですよ!

タカナシ乳業株式会社 横濱馬車道あいすもなか

日本で初めてアイスクリームが製造・販売されたのは、明治2年の横浜だと言われています。その当時の呼び名“あいすくりん”を、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。そのあいすくりんをイメージして作られたのが、タカナシ乳業の「横濱馬車道あいす」です。

ご紹介の「あいすもなか」は、小豆・抹茶・チョコレート・ミルク4種のアイスクリームが詰まった丸いもなかです。ミルクは文字通りミルク感たっぷり、チョコレートはほんのりビター、小豆と抹茶はそれぞれ真ん中に粒あんが隠れています。

さっぱりとした食感と、レトロな味わいが人気の「あいすもなか」は、どこか懐かしいアイススイーツです。口に入れるとあっという間に溶けていく感じは、一度食べたら忘れられませんよ。

株式会社鈴音 横濱煉瓦

粘土や泥などを焼き固めたり圧縮したりして作られるレンガは、明治時代に西洋から入ってきたものの一つで、横浜元町が発祥地と言われています。そのレンガに見たてて作られたのが、横浜土産の定番スイーツとして人気の高い「横濱煉瓦」です。

製造販売しているのは、昭和56年創業の仏蘭西料亭 霧笛楼(むてきろう)。焼きたてのチョコレートケーキにクルミのソースを沁み込ませ、しっとりと仕上げられています。霧笛楼のベストセラー商品となっており、人気の秘密は食べた時の濃密さです。

常温保存ができますが、28℃以上だと柔らかくなります。気温の高い時期は、冷蔵庫で一旦冷やし固めてからお召し上がりくださいね。

豊島屋 鳩サブレ―

鎌倉と言えば「鳩サブレ―」、定番で人気の焼き菓子ですね。

製造・販売している豊島屋の創業は明治27年、外国のビスケットを再現すべく研究を重ね、明治30年に「鳩サブレ―」が誕生しました。名前と形が鳩なのは、同じく鎌倉にあり源頼朝ゆかりの神社として知られる鶴岡八幡宮の本宮楼門に掲げられた額の「八」の字が、神の使いとも言われる2羽の鳩で表されていたから。

当時は珍しかったバター風味やサクサクとした歯触りは、今も変わらず引き継がれています。

鎌倉のみならず神奈川県を代表する銘菓の「鳩サブレ―」は、手土産としても◎!1枚食べれば、すぐに2枚目が欲しくなる美味しさですよ。

マーロウ 北海道フレッシュクリームプリン

葉山町にある、かながわの景勝50選のひとつ「森戸の夕照」。夕日の名所として知られるこの地に、昭和59年創業のレストラン マーロウがあります。

今回ご紹介のビーカー入り手作り焼きプリンは、元々レストランのデザートとして出されていたものでした。利用客からの熱い要望によりテイクアウト販売が始まり、今ではマーロウの代名詞とも言われるほど大人気となっています。容器の耐熱ビーカーはマーロウオリジナル、牛乳や卵などの素材も安心・安全なものを使用するなど、体に優しい本物の焼きプリンです。

創業以来人気ナンバーワンの「北海道フレッシュクリームプリン」には、北海道の特選生クリームがたっぷりと使用されています。濃厚でなめらかな味わいと天然バニラビーンズの香りが、思う存分堪能できる逸品です。

手土産にぴったりな神奈川県のスイーツ5品、いかがでしたか?

特産品の柑橘類を使用したチョコボールや、お客さんの要望から販売に至ったプリンなど、いずれも本当に美味しそうですね。この他にも、神奈川県にはたくさんのおすすめスイーツがあります。観光しながら買い物をしても、お取り寄せをしてもOK。まずはご紹介の5品から、神奈川県を味わってみてくださいね!

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