【青森の名物料理とお菓子】人気のB級グルメから、郷土菓子まで☆

海の幸と山の幸に恵まれた青森県には、絶品の名物料理がたくさんあります。 青森県北部の下北半島には芋や海産物を使った料理が、津軽地方には米、南部地方には雑穀や粉食を中心とした料理など、青森の中でも各地方で様々な種類が食べられています。秘密のケンミンSHOWで大絶賛されたせんべい汁をはじめ、べこもち・バラ焼きなど、青森県民に人気のおすすめB級グルメをご紹介します!

高砂食品【十和田バラ焼きうどん】

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【十和田市名物】「十和田バラ焼きうどん」をご紹介します!

バラ焼きとは、牛バラ肉をりんご、にんにくをたっぷり使った甘辛醤油ダレに漬け込み、玉葱と一緒に炒めた郷土料理。〆にうどんを入れるのが地元で人気の食べ方です。

昭和の頃から地元で食べられてきましたが、十和田市内では特によく食べられていて、今や市内にはバラ焼きを提供するお店が60軒以上という人気ぶりです。

青森県産小麦「ネバリゴシ」に特産品のごぼうを練り込んだ麺はコシがあり、ツルツルもちもちした食感が楽しめます。

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もりた観光物産【十和田湖ふるさと便】

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【十和田湖名物】のセット、「十和田湖ふるさと便」をご紹介します!

青森県十和田市と秋田県にまたがる十和田湖は、奥入瀬渓流とともに国の天然記念物にも指定されている美しい湖です。十和田湖に生息するヒメマスは、刺身や塩焼きなどいろいろな形で調理され地元の名物料理となっています。骨までやわらかく食べられる「ひめますの塩焼き」、「ひめますオイル漬け」、十和田湖産「ワカサギ煮」や「ふき煮」、青森県産にんにくを使った「黒にんにく」などをセットにした「十和田湖ふるさと便」は、十和田湖の魅力を存分に味わえておすすめです!

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東通銘菓【べこもちバラエティセットと手作りキット】

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【下北半島名物】べこもちをご紹介します!

べこもちとは、北海道や青森県で食べられる郷土菓子で、特に端午の節句には家庭で手作りしたり、店舗で購入し子供の健やかな成長を願うお菓子です。

ご紹介するのは、青森県下北郡東通村で昔から愛されてきた「べこもち」。金太郎飴のようにいろいろな絵柄があり、見て楽しい食べて美味しいお餅です。

べこもちやはじっこ棒などが入った「べこもちのバラエティセット」と、初心者でも「べこもち」を作れる「べこもち作りキット」。各種べこもちを楽しんだら、手作りキットでオリジナルべこもちに挑戦!夏休みの自由研究にもおすすめです☆

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三福製麺【黒石やきそば・つゆ焼きそば】

【黒石名物】黒石焼きそば・つゆ焼きそばをご紹介します!

「黒石焼きそば」とは、もちもち食感の平打ちの太麺に相性抜群の甘辛ソースを合わせた黒石市のご当地グルメです。さらにこの焼きそばに熱々の和風だしやラーメンつゆをかけたものが「つゆ焼きそば」です。

ご紹介する三福製麺の黒石焼きそばは、「三福製麺さんの商品に外れなし!」とファンから厚い信頼が寄せられる逸品です。大正5年に創業した三福製麺の麺は、青森県産小麦粉をブレンドし、長時間の低温熟成と自然乾燥で作られるため、小麦粉本来の旨みが違います。青森県産りんご果汁と八戸産のイカを使用した特製ソースも美味しいんです♪B級グルメながら、本格派の「黒石焼きそば・つゆ焼きそば」をぜひお楽しみください!

味の海翁堂南部庵【せんべい汁・おつゆせんべい】

【八戸名物】八戸のせんべい汁をおすすめします!

せんべい汁とは、鶏肉・魚、ごぼう、人参、きのこなど旬の食材を煮込み、醤油などで味付けした鍋に南部せんべいを割り入れて食べる八戸の郷土料理です。お菓子用の南部せんべいではなく、煮込み用に作られた「おつゆせんべい」を使います。

多くのメーカーがありますが、味の海翁堂南部庵のおつゆせんべいは、溶けにくく味のしみ込んだもちもちとした食感が人気です。最近ではすき焼きなどについて入れるのも人気です。煮込み時間を調節して、お好みの堅さで食べてみてくださいね!

【青森の名物料理とお菓子】いかがでしたか??

特産品のごぼうを練り込んだ麺、十和田バラ焼きやべこもちにせんべい汁。どれもオリジナリティ溢れる郷土料理だったのではないでしょうか?青森へご旅行の際は、海鮮三昧の合間にぜひ県民が熱愛するB級グルメにもトライしてみてくださいね!

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