やっぱりこれでしょ!福井県を代表する特産品5品をご紹介!

本州の中部、福井市に県庁所在地を置く福井県は、日本海に面しています。国の天然記念物であり名勝に指定されている東尋坊のほか、恐竜や歴史を扱う資料館や博物館目当てに訪れる人も多いところです。そんな福井県の特産品はと聞かれたら、皆さんは何を思い浮かべますか?食品や工芸品など、地域ごとにさまざまな品がありますが、ここではこれぞ福井県!という5品を選んでご紹介します。

越前おおの農林樂舎 越前おおの米(こしひかり)

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優れた自然環境と農業とのバランスが保たれ、安全で安心な農産物の生産に適しているとして「環境王国」に認定されている福井県大野市。その大野市では、県の特別栽培米コシヒカリ「越前おおの米」を作っています。

地下深くに蓄えられたミネラル豊富な水と、山間盆地特有の昼夜の大きな気温差から生まれるコシヒカリは、芳醇な旨味と程よい甘み、そして粘りを併せ持つお米です。通常よりも50%減農薬・減化学肥料で栽培するなど、環境への配慮も怠りません。

コシヒカリ発祥の地、福井県の米どころ大野市の「越前おおの米」は、炊き立てはもちろんおにぎりやお弁当にしても大満足の美味しさです。

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牛若丸産業 若狭牛すき焼き

福井県が誇る「若狭牛」は、松坂牛や神戸牛と同じ但馬牛の系統です。季節に富んだ気候と豊かな風土を持つ越前若狭で育てられた牛の中で、5段階ある肉質等級のうち4等級以上の牛肉のみ「若狭牛」として販売することができます。

「若狭牛」最大の特徴は、そのとろけるような舌触りです。サシは密できめ細かく入り肉質は驚くほど柔らかで上品、後味はあっさりとしています。牛肉専門店やステーキ店などでも、最高級牛肉として好評な「若狭牛」は、肉本来の旨味を味わえる食べ方がおすすめです。

今夜はちょっと贅沢に、すき焼きで楽しんでみませんか?

前崎鮮魚店 越前がに

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「越前がに」や「松葉がに」など、水揚げ山地により呼び分けられる本ズワイガニ。「越前がに」は、福井県の漁港で水揚げされた雄の本ズワイガニを指します。ちなみに、雌の場合はセイコガニと呼ぶんだそうですよ。

急深で、冬の寒さが海水に影響しやすい越前海岸沿岸の厳しい環境は、カニにとっては最良の生息場所なのだとか。そのおかげで良質な「越前がに」が水揚げされるのですね。日本海の荒波にもまれたカニは身の詰まりも十分、甘みや香りも絶品です!福井県の冬の醍醐味「越前がに」、ひと口で至福の表情になりますよ。

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ふくいブルー 笏谷石 ロック酒盃

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笏谷石(しゃくだにいし)は、福井市の足羽山一帯で採掘されていた岩石で、特に石質が優れていた笏谷地区から名前が付きました。その歴史は古墳時代にまで遡るほど古く、細工のしやすさや美しさから、石仏や石塔などの美術品のほか、さまざまな生活用品に用いられていました。残念ながら、現在では採掘されていない笏谷石。

(株)ふくいブルーでは、県内の古民家で眠っていた笏谷石を集め、新たに器として再生しています。水に濡れると深い青色に変化する特徴があり、所々に散らばる小石が、美しい青をさらに引き立てます。

ご紹介の「ロック酒盃」は、直径70㎜×高さ75㎜と大きさも手頃。加えて驚くほど軽いので、どなたにも使いやすいですよ!

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乾レンズ オールタイムサングラス

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福井市から鯖江市にまたがる地域は、言わずと知れためがねの一大産地です。雪深い冬の農閑期に収入を得る手段として、明治38年に始まったのがめがね作りでした。今では当たり前になったチタンフレームの開発も、福井・鯖江が世界で初めて成功させています。鯖江市にある(株)乾レンズは、サングラスレンズの専門メーカーです。

白内障など、トラブルの大きな原因となる目の日焼けを、「オールタイムサングラス」で予防しましょう。紫外線は99%カット、近頃話題のブルーライトもなだらかにカットしてくれます。お金では買うことのできない大事な眼、「オールタイムサングラス」なら優しく守ることができます。レンズの色は、クリア・ブラウン・ピンクの3種類から選べますよ。

【オールタイムサングラス】はこちら

福井県の特産品5品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

越前がにや若狭牛、コシヒカリなどの誰もが知るものから、静かに眠っていた笏谷石を蘇らせた酒盃まで、いずれも素晴らしい品ばかりですね。直接足を運んで買い求めるか、通販でお取り寄せをするかは貴方次第。ご紹介した特産品を通して、もっと福井県に触れてみてくださいね!

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