【茨城名産】地酒特集!知れば知るほど奥深い、茨城の日本酒をご紹介します!

酒造の数では関東屈指を誇る茨城県。全国的に知られる「来福酒造」や日本最古の蔵元「須藤本家」など、その名を知る方も多いのではないでしょうか?深堀すればするほど、今まで知られていなかった名酒に出会える茨城県。およ40もあると言われる蔵元から、選りすぐりの人気酒造を集めました。ぜひ茨城の素晴らしい地酒をご堪能ください。

来福酒造【来福】

創業享保元年(1716年)という長い歴史を有する来福酒造のお酒「来福」は、茨城のお酒の中でも人気NO.1を誇るお酒です。長年地元で愛されてきたお酒ですが、自社培養した天然花酵母と、選び抜かれた酒造好適米を使って完成させた味は、近年全国的にも美味しいお酒として知られるようになりました。ツルバラやベゴニアなどの花からとれた清酒酵母は、リンゴのような華やかな風味が特徴です。お手頃価格の「来福 純米吟醸」、贈答用に最適な「来福 純米大吟醸」ともにぜひお試しください♪

珂北酒造【大吟醸「大沢金山」】

S09730002_3

奥久慈大子の土地で、1960年(昭和35年)に創業した珂北酒造は、昔ながらの寒仕込みにこだわった老舗酒造です。お店を訪れると試飲はもちろんのこと、酒造りを丁寧に説明してくれる温かな接客に心が温まります。

昔ながらの寒仕込みにこだわり、酒造好適米・兵庫県山田錦や久慈川の伏流水を仕込み水に使用した大吟醸「大沢金山」を10年以上熟成させた古酒を、特別に300本限定で販売しています。

通がハマるといわれる古酒の保存方法は、まだまだ定義が確立されてません。だからこそ、こだわりある蔵元直送のものがおすすめです。ぜひスッキリしたキレとバランスのとれた味わいをお試しください。

【大吟醸「大沢金山」】はこちら

須藤本家【「郷乃譽(さとのほまれ)純米大吟醸】

S52030013_1

茨城県笠間市に位置する「須藤本家」は、創業1141年の歴史を有する日本最古の蔵元です。笠間市産の米100%と日本名水100選にも選ばれる清らかな水で作られた酒は、国内外から高い評価を得ています。

敷地内の木を切ってはならないなど、古より伝わる自然への畏敬の念と、代々伝わる酒造りの哲学を今でも大切にしています。

おすすめする須藤本家の定番「郷乃譽(さとのほまれ)純米大吟醸」は、辛口でキレがよく、和・洋・中どんなお料理にも合うと人気です。

ご旅行の際の酒造見学もおすすめ。酒造りの精神が伝わり、ますますファンになってしまうのではないでしょうか。

【大吟醸「大沢金山」】はこちら

白菊酒造 ・ 廣瀬商店【白菊 大吟醸】

S60870003_0

文化2年(1805年)に茨城県石岡市高浜の恋瀬川のほとりに創業した白菊酒造・廣瀬商店。

高浜からの眺めが最も美しいといわれる、筑波山の壮大な景色を背景に、良質な筑波山系地下水と契約農家が栽培した選りすぐりの酒造好適米を用いた酒造りを行っています。創業から200有余年経った今でも、杜氏による昔ながらの丁寧な酒造りが受け継がれ、日本酒好きにはぜひ知って頂きたい酒造です。

おすすめしたい「白菊 大吟醸」は、さっぱりとしたキレがありながらも、濃厚で上品なコク、そして華やかな香りが楽しめる本当におすすめしたお酒です。まだ試していない方はぜひ一度味わってみてください。

【白菊 大吟醸】はこちら

森島酒造【大観 純米大吟醸】

茨城県日立市川尻町で、1869年(明治2年)に創業した森島酒造。最寄りの川尻海岸へは徒歩70歩という立地ながら、阿武隈山地南端の山々から汲み上げられる良質な天然水を使い、創業以来手作りを大切にした酒造りを行っています。

親交のあった近代日本画の巨匠・横山大観も愛飲したお酒ということから生まれた銘柄「大観」は、日本酒好きでなくとも、一口また一口とあと引く美味しさです。中でもおすすめの「大観 純米大吟醸」は、近年国内線のファーストクラスで提供されたり、「IWC銀メダル」を受賞した極上酒。ギフトにはもちろんのこと、ご自身へのご褒美にぜひ味わって頂きたいお酒です。酒造を訪れる方は、人気の蔵元限定品のチェックをぜひお忘れなく!

【茨城名産】地酒特集!いかがでしたか?

ご紹介した酒造以外にも多くの素晴らしい蔵元を有する茨城県。ご紹介したお酒は全て通販可能ですので、お気に入りが見つかったら、ぜひ茨城の蔵元巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?蔵元限定品や作り手との素敵な出会いがあなたを待っていますよ♪

茨城県のまとめをもっと見る<スイーツ|名 物|名 産|特 産|土 産>

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。