兵庫県の名物は美味しすぎる!選び抜いた5品を教えます!

南北に長い兵庫県は、近畿地方で一番大きく、海や山に囲まれて自然の恩恵を受けています。六甲山脈、明石海峡、鳴門海峡があり、古くから観光名所として有名な有馬温泉や淡路島も兵庫県です。その上、異人館や中華街がある港町の神戸があり、何百年も前から他国の文化にも触れ合ってきた兵庫は、他の地域にはない名物がたくさんあります。ここでは味にうるさい関西人にも人気のグルメな名物5品をピックアップしました。どれも食べてみたいと思いませんか?

高田商店 播州手延べそうめん 揖保乃糸

関西地方では、そうめんといえば「揖保乃糸」が有名で、著者の家庭でも夏のお中元に贈ったりいただいたりして必ず家にある食べ物のひとつです。兵庫県名物・播州の手延べそうめん「揖保乃糸」は、播州小麦「ふくほのか」と「ゆめちから」を使っていて、粘りと弾力があるのが特徴です。地元産原料にこだわり、伝統の技で磨きこまれた触感は、他のどのそうめんとも違う極上の口あたりです。化粧箱に21束入っているので、家庭用はもちろんのこと、ギフトやお土産にもぴったりですね。

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神戸・南京町『上海餃子』王さんの水餃子

兵庫名物には、神戸の中華街のグルメもたくさんあります。その中から、神戸・南京町の水餃子専門店「上海餃子」の人気水餃子セットを紹介しましょう。いつも行列ができている王さんの上海餃子は、王さんオリジナルの皮と秘伝のスープが人気の秘密です。具材にたっぷりしみこんでいるのは、創業時から継ぎ足し続けている、丸鶏と豚肉をじっくり煮込んだ黄金のスープで、一度味わったら忘れられないおいしさです。白菜と挽肉のバランスが絶妙な「白菜」ほか、海鮮たっぷりの「三鮮」、コリアンダーがアクセントの「香菜」、プリプリ感がたまらない「エビと中華セロリ」、旬の魚を使った「白身魚」、干しエビが香る「冬瓜」、一番人気の「エビにら」の7種類が一度に味わえる贅沢なセットをぜひ試してみてくださいね。

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六甲味噌製造所 フリーズドライ六甲みそ汁

兵庫県の名物として忘れてはいけないグルメに、こだわりの味噌「六甲みそ」があります。六甲味噌製造所は芦屋市にあり、百年の歴史を持つ老舗です。オリジナルの「六甲みそ」をはじめ、早くから減塩味噌やフリーズドライの味噌汁を手がけています。阪神大震災で工場が全壊した後も、すぐにまた新しい工場を立て直して関西の人々に美味しい味噌を提供し続けています。六甲みそが手軽に味わえるフリーズドライのセットは、なめこ・なすび・たまねぎ・豆腐とわかめの具材が各3個ずつ入っていて、とてもリーズナブル。お湯を注いだ瞬間に六甲みその豊かな香りが漂い、インスタントとは思えない味に驚くこと間違いありませんよ!

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兵庫県名物ご当地カレー 山田錦純米黒毛和牛キーマカレー

兵庫の名物として静かなブームを呼んでいるのが、ご当地カレーのひとつ「山田錦純米黒毛和牛キーマカレー」です。カレー好きの間でも話題になっているこちらは、日本が世界に誇る味が詰まっているといっても過言ではありません。兵庫県姫路市にある銘酒八重垣酒造の純米酒山田錦は日本酒ファンをうならせる逸品。その山田錦に加え、贅沢にも黒毛和牛の挽肉を使っています。キーマカレーにすることで、肉の旨みと純米酒の香りをふんだんに感じることができる、とても贅沢な一品です。

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丹波あれっと  黒豆・生姜ドレッシング

ここ数年、兵庫の新しい名物として話題になっているのが、フレンチレストラン「あれっと」のオリジナルドレッシングです。もともと京都にあった人気フレンチレストランが2016年に兵庫に移転しました。その理由は、オーナーが兵庫県丹波の食材に惚れ込んだからで、丹波の黒豆や野菜をふんだんに使った料理を提供して、兵庫のグルメをうならせています。フレンチ歴40年以上のキャリアを持つ上田シェフが開発した黒豆ドレッシングと生姜ドレッシングのセットは、サラダやカルパッチョはもちろん、お肉やしゃぶしゃぶなど、どんな料理もワンランク上に仕上げてくれます!各2本ずつセットになっているので、お友達とシェアしてもいいですね。

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兵庫県の美味しすぎる名物を5品紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

関西在住の人でもなかなか味わえないようなグルメな名物ばかりですが、うれしいことにいつでもネットオーダーできるのがいいですね。昔から関西人に愛されてきた逸品から新しい名物まで、全部試したくなることでしょう。お友達や家族とシェアしたり、大切な人へのギフトにも最適な品ばかりです!

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