【沖縄名産5選!】高級珍味から島採れ野菜まで、沖縄グルメをご紹介!

古代琉球王国の時代に中国からの賓客をもてなすことで発展したといわれる宮廷料理をはじめ、島でとれる季節野菜や豆腐、豚肉をふんだんに使用した家庭料理まで、本土とは一味も二味も違った沖縄グルメをご紹介いたします!

Ilise【究極の酒の肴 美らノ時】 

現代に琉球王国が蘇ったとしたら、宮廷料理として提供されてもよいのでは?と思える沖縄を代表する高級珍味「美らノ刻」。世界中から集められた厳選素材に沖縄産ウコンのスパイスで華麗に味付けされた燻製チーズです。

横浜の一流ホテルやレストランで修業したシェフが、「酒の味を引き出す究極のおつまみを作りたい」と完成させた究極の逸品。ワインや泡盛との相性抜群で、瓶の中で熟成していくチーズの変化を楽しめます。

【究極の酒の肴 美らノ時】はこち

田嘉里酒造所【琉球泡盛のセット まるた(3年古酒)&KUINA BLACK(5年古酒)】 

沖縄のお酒と言えば、真っ先に思い浮かぶ泡盛。なかでも創業1950年の沖縄本島の北部の山あいに位置する合名会社田嘉里酒造所で作られる泡盛は、生産量の8割が地元で飲まれているという沖縄県民がこよなく愛されているお酒です。

ここで扱われるすべてのお酒に山原(やんばる)の大自然が生み出した天然水が使われ、小さい蒸留所ながら、昔ながらの手作り製法で真心こめて作られています。甘い香り、舌にどっしりと来る旨味、そしてさわやかな喉越しで、本物志向の方にぜひオススメです!

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トラストフーズ【沖縄県産豚あぐー】

今から約600年前に中国から伝わったといわれる希少な琉球在来種の黒豚の血統を引く沖縄ブランド豚「あぐー」。出生頭数が少ないので市場に出回る量が少なく、めったに味わえないお味ですが、濃厚で柔らかな肉質は舌の上でとろけてしまう美味しさです。

脂身が多いのにあっさりとしていて、舌に残るこの豚特有の甘みはぜひ味わって頂きたい沖縄の味。正真正銘のブランド豚「あぐー」をお求めやすいしゃぶしゃぶ肉から、ぜひ試してみてくださいね!

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大城海産物加工所【島香七味 島にんにく】

「島香七味 島にんにく」は、お肉の旨みを引立てる香草をブレンドした専用スパイスです。無香料・無添加・無着色と余計なものは一切加えず、原材料は、島にんにく・バジル・生姜・シークヮーサー・ういきょう・パセリ・島とうがらしの7種のみ。しかも全てを沖縄産100%でそろえたというこだわりの逸品です。

珍しい沖縄の島にんにくやシークヮーサー、バジル、そしてフェンネルの名前で親しまれるういきょうなど、爽やかで風味豊かな素材が肉の味を引き出します!

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白川ファーム【沖縄県産フルーツ使用手づくりまるごとジャム】

ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、マンゴーなど本土ではなかなか手に入らない珍しいフルーツで作ったジャムセットです。

大変カラフルで、見ているだけで気分が上がるこのジャムですが、着色料、保存料、香料など余計なものは一切使われていません。生産者が土づくりからこだわって育てた果実を100%贅沢に使用して作った逸品。トーストはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームに添えれば、一気に食卓が華やかになり南国気分が味わえますよ!

【手づくりまるごとジャム】はこちら

【沖縄名産5選!】いかがでしたか?

沖縄の宮廷料理のような贅沢な逸品から、ご家庭で気楽に楽しめる沖縄ならではのローカルフードまでをご紹介しました。食べ物を通じて、沖縄の自然や暮らし、地元の方に思いを馳せる・・・なんてできたら、楽しみが増えるかもしれませんね!

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