おしることぜんざいの違いはココ!おすすめの5品もご紹介します!

見た目が似ているおしることぜんざい。その違いが実は作る工程にあるのをご存知ですか?基本的な区別の仕方は、加工済みの小豆あんから作るのがおしるこ、生の小豆から煮て作るのがぜんざいとなっています。なるほど、ぜんざいにこしあんがない理由がわかりますね。
両者の違いを確認したところで、美味しいおしるこやぜんざいをお取り寄せしちゃいましょう!今回は簡単手間いらずな5品を、厳選してご紹介しますね。

呑龍 豆女将おしるこ

愛知県東部の豊川市、三河湾を一望する御津山にある料理旅館 呑龍。宿泊客に大人気のオリジナルお土産のひとつが「豆女将おしるこ」です。
お湯を注ぐだけで手軽に食べられる懐中汁粉で、小豆入りの乾燥おしるこを最中で包んであります。国産もち米100を使用した最中は、すべて菓子職人による手焼きです。包みを開けたらお椀に入れ、中心に指で穴を開けて熱々のお湯を160㏄。10秒待ってやさしく混ぜれば、風味豊かなおしるこの出来上がりです。モチモチとした最中の食感とやさしい甘みが、即席で楽しめますよ。
品の良い箱入りで日持ちもするので、ギフトとしてもおすすめです。

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笹屋昌園 夕なぎ

次にご紹介するのは、京都伝統の懐中汁粉「夕なぎ」です。大正7年創業の老舗和菓子屋、笹屋昌園が製造販売しています。 一般的にコロンとした形の懐中汁子が多い中、「夕なぎ」は一風変わった半月型。その一つひとつに焼きごてによる手書き模様が入っています。中に入ったおしるこの餡はもちろん自家炊きで、ほど良い甘さとさらりとしたのど越しが評判です。 「夕なぎ」をお召し上がりの際は中袋のまま真ん中で二つ割りにし、お椀に入れたら熱湯150㏄ほどを注ぎ入れてかき混ぜるだけ。
昭和3年の発売から長く親しまれている味は、大切な方への贈り物としても喜ばれますよ。

丹波農産 丹波黒と丹波大納言の栗・抹茶ぜんざい

兵庫県篠山市で、地元の特産品をいかした加工品を取扱っている丹波農産では、丹波大納言小豆を使ったぜんざいを製造販売しています。
大納言とは、大粒且つ煮崩れしにくい特徴を持つ特定の品種のみに付けられる名称で、丹波大納言は、兵庫県や京都府を中心に古くから栽培されている小豆の高級品種。今回ご紹介するぜんざいは、その丹波大納言をじっくりと煮詰め、宇治抹茶を併せた「抹茶ぜんざい」と、選り抜きの栗を加えた「栗ぜんざい」のレトルトタイプ2種類です。「抹茶ぜんざい」は風味爽やかに、「栗ぜんざい」は栗の旨味を活かして甘さ控えめに仕上げられています。
同じく地元特産の丹波黒の「煮豆」とセットでどうぞ。

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日本橋ゆかり ラム納言ぜんざいセット 彩

和のぜんざいと洋のラム酒を合わせた「ラム納言ぜんざい」も、おすすめの一品です。
販売しているのは、昭和10年創業の日本料理店 日本橋ゆかり。北海道産のあかね大納言にラム酒の逸品マイヤーズラムを沁み込ませた、日本橋ゆかりオリジナルのスイーツ「ラム納言」を使用し、抹茶ムースで個性豊かに仕上げられています。伝統を重んじつつ、新たな時代の空気を常に前向きに取りいれる姿勢から生まれた「ラム納言ぜんざい」。梅風味のクラッシュゼリーと合わせた「ラム納言ショコラ」、黒糖わらび餅がアクセントの「ラム納言ムース」とセットでの販売です。和と洋を融合した大人のぜんざいを、ぜひ味わってみてください。

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船橋屋 天神ぜんざい しらつゆ

最後にご紹介する「天神ぜんざい しらつゆ」は、幻とも言われる白小豆から作られたぜんざいです。
小豆には、赤色の他に黒や白、緑、灰白、斑紋など数種類の種皮色があります。そのうち国内で生産されているのは一般的な赤小豆と白小豆。その99%以上を赤小豆が占め、白小豆の生産量は0.1%ほどとも言われる希少品です。
「天神ぜんざい しらつゆ」を製造販売しているのは、東京亀戸の船橋屋。風味豊かな白小豆にさっぱりとした味わいの白いんげん豆を併せ、缶入りのぜんざいに仕上げています。缶蓋は、どなたでも開けやすいプルトップ構造。夏は冷やして冬は小鍋で温めて、1年中美味しく楽しめますよ。

おしることぜんざいの違いと共におすすめの品をご紹介しました!

地域ごとに呼び名が変わるおしることぜんざいですが、作る工程に違いがあったのは驚きでした。
おしるこもぜんざいも、あんこやあずきを煮るところから作るのは時間がかかりますが、ご紹介した5品なら手軽に食べられるのが嬉しいですね。小豆には腸内環境改善に有効とされる食物繊維や、抗酸化作用が強いと言われるポリフェノールが豊富に含まれています。甘くて美味しいおしるこやぜんざいで、積極的に摂り入れてくださいね!

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