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超高級魚きんきを食べよう!贈りものにも最適な5品をご紹介!!

魚好きな方なら誰もが知る超高級魚きんき。その姿から金目鯛と混同されることがありますが、両者は全く違う魚です。正式名称はキチジと言い、その他メンメやアカジなど地域によって異なる呼び方をされています。
白身ながら脂肪分が多く、肉質が柔らかいきんきの旬は冬。小骨が少ないので子供からお年寄りまで食べやすく、贈りものとしても大変重宝する魚です。
そこで今回は、お取り寄せができるきんき5品をご紹介します。

Okawari 釣りキンキ

まず初めにご紹介するのは、生の「釣りキンキ」です。選り抜きの水産物を扱うOkawariが、北海道網走産もしくは知床産の「釣りキンキ」を、豊洲から直送で届けてくれます。
ベテラン目利きが選ぶきんきは、500~600gの特大サイズ。お刺身や煮つけなど、お好みの食べ方で絶品を味わうことができます。また、魚好き・料理好きな方への贈りものとしても、喜んでいただけること間違いなしの一品です。
ただし、注意点がひとつ。生ものなので、入荷状況によっては注文を受け付けてもらえないことがあります。どうしても欲しい、希望する日時があるという場合には、店舗に相談してみてくださいね。

吉野 きんき一夜干し

身の脂分が多いきんきは、干物にしても美味しい魚です。
鮮度によって色が変わってしまう、大変デリケートなきんき。網走の東、斜里町にある吉野では、その日に捕れた分をその日のうちに塩水処理し、地元知床の冷涼な気候を利用した長時間熟成で一夜干しに仕上げています。12時間以上微風で陰干しされた「きんき一夜干し」は、適度に水分が抜けて旨味が凝縮。生の状態で500g近い大型サイズを使用しているので、食べ応えも十分です。ふっくらとした身はもとより、焦げに気を付けて焼き上げれば、皮まで美味しくいただけますよ。

【 きんき一夜干し 】はこちら

マルコ・オーエム物産 北海道産特大きんき煮つけ

刺身にできるほど新鮮な特大きんきを敢えて煮つけにする、これほど贅沢な食べ方があるでしょうか。
函館市で魚介類卸業などを営むマルコ・オーエム物産が販売する「きんき煮つけ」は、生の状態で800g以上あった超特大級ばかり!高級すし店や料亭でもなかなかお目にかかれないキングサイズの北海道産きんきを、自社運営料理店の料理長が完全手作りで仕上げています。
できたてを瞬間凍結した煮つけは、お召し上がりの際に湯煎やレンチンで温めるだけ。ご家庭で、簡単にプロの味が堪能できます。
すべて手作りしているため、大量生産ができない「きんき煮つけ」。この機会に、ぜひお召し上がりください!

拓洋 北海道産きんきしゃぶしゃぶセット

煮つけて美味しいきんきは、しゃぶしゃぶでいただくのもおすすめです!
釧路市で厳選した海の幸を取扱う拓洋では、高級魚きんきをしゃぶしゃぶ用にスライスし、鮮度保持のため急速冷凍した状態で販売しています。「北海道産きんきしゃぶしゃぶセット」に入っているのは、約4人分 400gのきんき。出汁用の昆布としゃぶしゃぶのたれ付きです。また、市場や仲卸業者を通さない独自の販売ルートを持つ拓洋のきんきは、鮮度が良いだけでなくよりお手頃価格で購入できるのも嬉しいところ。ご家族でや友人同士で、極上のしゃぶしゃぶが味わえますよ。

中井英策商店 キンキいずし

いずし(飯寿司)とは米飯と塩で魚を乳酸発酵させるなれずしの一種で、北海道から北陸にかけた寒冷地域で多く見られる郷土料理です。いずし最大の特徴として、ニンジンやショウガなどの野菜が一緒に入っています。
ご紹介の「キンキいずし」は、北海道伊達市にある中井英策商店の主力商品。カナダ沖で捕れたアラスカキチジと北海道産米ななつぼしを主原料に、作業工程のほとんどを手作業で仕上げています。脂がたっぷりとのっていながらもクセがなく上品な味わいは、季節の贈りものとしても◎。酸味が抑えられているので、老若男女どなたにも食べやすいですよ。

【 キンキいずし 】はこちら

贈りものにも最適なきんきをご紹介いたしました!

「吉兆を呼ぶ魚」や「赤い宝石」と言われることもあるきんき。貧血を防ぐ鉄分に髪や皮膚に良い銅のほか、必須脂肪酸のDHAやEPAを豊富に含むなど、美味しいだけでなく栄養面から見ても高い価値を持っています。
超がつく高級魚なので頻繁に食べるのは難しいですが、家族の記念日や友人同士での食事、大切な方への贈り物などに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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