特集-クエ鍋

幻の高級魚クエを鍋で味わおう!おすすめの5品をご紹介します!

幻の高級魚と言われるクエ。近年では養殖ものが増えてきてはいますが、元々数が少なく成長が遅いため、市場に出回る数が極端に少ない魚です。
その旨味はフグより強く上品だと言われるクエを、ご家庭で味わってみませんか?おすすめは、ダシまで存分に味わえるクエ鍋。コラーゲン豊富なクエの身は、プルプルの食感も甘さも抜群です!お取り寄せできる5品と合わせて、美味しい食べ方もご紹介します。

石川水産 クエ切り身鍋用

特集クエ鍋ークエ切り身鍋用

対馬海流の恩恵を受けた豊かな漁場が広がる、長崎県対馬海域。さまざまな種類の魚が水揚げされる中でも最高級とされるのが、豊富なエサに育まれた海底に潜むクエです。
対馬市に本社を構える石川水産が扱うクエは、すべて漁師が1本釣りなどで水揚げする天然もの。海から上げたらすぐに下処理を施し、マイナス60度で急速冷凍、獲れたての新鮮な美味しさをそのまま閉じ込めています。
解凍に時間をかけるとドリップが出てしまうため、「クエ切り身鍋用」の冷蔵解凍はNGです。お召し上がりの際は流水で解凍し、旨味もそのままお鍋に入れてくださいね。

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高木 本場紀州の最高級天然クエ鍋セット

クエの町として有名な、和歌山県日高町。江戸時代から続く秋祭りでは神社にクエを奉納し、昭和40年代以降は町おこしの主役として用いるなど、町民にとってクエはなくてはならない存在です。
日高町に社屋を置く高木では、釣り上げたクエはすぐに水槽で泳がせ、魚が受けたストレスと共に胃や腸の残留物を除去。その後、活〆にしてからウロコや血の塊を取り除く下処理を行っています。「本場紀州の最高級天然クエ鍋セット」に入っているのは、食べやすくスライスされたクエ身とあら、鍋には欠かせないオリジナルポン酢とダシ用の天然昆布です。「自慢のクエを鍋で美味しく食べて欲しい」、そんな心意気が感じられる一品ですよ。

山西水産 天然クエ鍋セット

山口県の下関と言えばフグが有名ですが、希少な天然クエが水揚げされる所でもあります。
1879年に下関で創業以来、フグをはじめとした魚の加工品を製造販売している山西水産が、数年前より加工を始めたのが「天然クエ鍋セット」です。日本海側で水揚げされたクエを活〆処理し、内臓を除いた頭と身を食べやすい大きさにぶつ切り。その後、臭みをなくすために湯引き処理を施しています。
関門海峡の潮の流れにもまれたクエは、身の締りが良く旨みがたっぷり。中骨と皮をあえて残しているので、クエ本来の美味しさを余すことなく味わうことができます。ダシ用昆布とポン酢付きでどうぞ。

大分水産 くえ料理セット2人前

ここで、養殖物のクエも1点ご紹介いたします。杵築市にある大分水産が販売するのは、自社の養殖池で大切に育てたクエです。もちろん、その味わいは天然ものに引けを取りません。
「くえ料理セット2人前」の内容は、刺身用のスライスと鍋用にぶつ切りされた身とあら。ポン酢やもみじおろしの他にネギまで付いて、至れり尽くせりのセットとなっています。こちらの商品は冷蔵で届けられるため、賞味期限が出荷日から5日間と短めですが、解凍の手間がいらない分、届いてすぐに食べたい方にはおすすめです。
なお、注文時には配達希望日の指定が必須ですので、ご注意くださいね。

ミューズ 壱岐 長崎の天然クエ 2キロ

クエを自分でさばいてみたい、腕に覚えあり、という方は、1尾まるごとに挑戦してみませんか?
長崎県壱岐市に事業所を置くミューズがお届けするのは、はえ縄漁で獲れた「壱岐 長崎の天然クエ」です。枝縄の先端に針とエサをつけて漁を行うはえ縄は身を傷付けにくい利点がありますが、作業量が多い上に時間がかかり、特にクエの場合はプロの漁師でも釣るのが難しいのだとか。
ミューズが扱うクエは水揚げ後すぐに活〆にし、鮮度を保ったまま出荷しています。今回ご紹介するのは、重さ約2キロのタイプ。希望によって「丸もの」と「三枚おろし」の配送方法から選ぶことができます。鍋だけでなく、刺身や唐揚げなど、クエの美味しさを余すことなく堪能してくださいね。
なお、こちらの商品は水揚げがあり次第の発送となります。


幻の高級魚クエ鍋のおすすめ5品をご紹介いたしました!

クエを鍋にする時はまず水と昆布でダシを取り、手元にアラがある場合には、昆布ダシに加えて旨味を活用しましょう。また、旬の野菜や豆腐など他の食材と一緒に炊くことで、クエの旨味はさらに増します。加熱のし過ぎは身を固くするので、注意してくださいね。クエの美味しさが染み出たダシは、雑炊やラーメンスープなどに利用して、残さずいただきましょう。
冬だけでなく、産卵後の余分な脂がおちた夏のクエ鍋も美味しいですよ!

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