秋田県角館から日本一の大きさと美味しさが自慢の「西明寺栗」を使用したスイーツをお届けします!

秋田県仙北市特産の西明寺栗を使用した「幻の大栗 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット」をご紹介します。角館の洋菓子店「プチフレーズ」の人気NO.1商品「西明寺栗くん」をはじめ、「焼き栗くん」「栗かのこ」「角館リング」などオリジナル商品4種を同時に味わえる詰め合わせです。地元を中心とした厳選材料を使用し、人から人へと口コミで美味しさの輪が広がっています。

地元の喜び、お客様の喜びが私の幸せ。菓子作りに込められた思い

三方を山々に囲まれ、江戸時代より佐竹北家の城下町として栄えた秋田県仙北市角館(かくのだて)。武家屋敷の風情溢れる美しい街並みは「みちのく小京都」とよばれています。
春には近くを流れる桧木内川の桜並木や武家屋敷の桜が咲き乱れ、まち全体が薄紅色に染まり、全国から120万人もの人が訪れる風光明媚な場所です。
角館で仙台市の特産品「西明寺栗」をはじめ、小麦粉や野菜など地元食材にこだわったカラダに優しいお菓子作りをする「プチフレーズ」をご紹介します。
青森県出身のオーナーパティシエの佐々木正昭さんは、東京の菓子店で10年ほど修業した後、「20年くらい前から、農家の人と話をするうちに、市場に出回らない希少な野菜があること、地産地消の鮮度の価値や食の安全性などに気づき、地元の食材を使った菓子作りをしていこうと決めました
「私が良いものを作れば、お客様が美味しかったよと喜んでくれます。原料を提供してくれた地元の農家にも私からお客様の喜びの声をお伝えすると、生産者のやり甲斐につながり、さらに良い作物を作ってくれます」と地元の生産者と消費者を結びつけ、美味しさの好循環を生み出すことに喜びを感じています。中でも秋田県仙北市の特産品「西明寺栗」を使ったスイーツはプチフレーズの人気商品です。

日本一の大きさと、美味しさが魅力の「西明寺栗」

西明寺栗は50年ほど前に関西からこの地に渡り、栽培が始まった伝統作物です。
日本一の大きさと味の良さから、10年ほど前に東京のホテルで注目されはじめ、地元の飲食店が料理やお菓子に積極的に取り入れることでさらにブランド化が進みました。
2018年には特許庁が認める地域特産品ブランドとして、「地域団体商標」として登録が認められています。
「プチフレーズ」も西明寺栗を使ったスイーツ開発に力をいれてきた一軒で、現在では西明寺栗を使用したお菓子だけで10種類も店頭に並びます。
中でも赤ちゃんのこぶし大ほどの栗を丸ごとパイ生地で包んだ「西明寺栗くん」は一番人気です。栗の大きさに合わせ750円~1200円まで5~6種類くらいの価格で店頭に並びますが、大きいものほど人気なのだとか。
お菓子全体の大きさは大人の握りこぶしほどのため、半分から4等分に切り分けて食べても十分食べ応えのあるお菓子です。
お客様からは「栗が大きくてびっくり・・した」とか、「みんなで食べようと思ったら、一人で全部食べちゃった」など大きさと美味しさに大満足の声が寄せられています。

子供を育てるように優しくじっくりと。一筋縄ではいかぬ栗の扱い

可愛いらしい名前の「西明寺栗くん」ですが、中に入れる栗の渋皮煮を作るだけで5日間はかかる大変手の込んだお菓子なのだそう。
煮はじめから、じっくり丁寧に糖度を上げながら4日間かけて煮込んだ後、火を止めて5日目までシロップの中に寝かせ初めて完成します。
「当初は早く作りたい思いから3日くらいで作っていたのですが、急激に糖度をあげると半分以上が梅干しみたいに潰れてしまうんです」と佐々木さん。
「火加減も然りで、鍋底に網を敷き、なるべく栗に負担をかけないよう大事に子供を育てるように気持ちを込めます。ゆっくりと育てた方がいいものができるという結論に至りました」とすべては、西明寺栗の形を丸ごとふっくら炊き上げるための工夫です。
こうして出来上がった栗の渋皮煮をスポンジ、白餡、パイ生地の3層で丁寧に包みます。
スポンジには栗餡を練り込み、白餡には香りづけに栗を炊いた時のエキスが入れられるなど手の込んだ作りで、この一品に栗がぎゅっと凝縮されています。
表示に「香料」とありますが、製造途中に出た栗のエキスを指し合成香料は一切使用していないのだそう。

西明寺栗ブランドを堪能できる和洋菓子セット

地元の方が県外に住む子供や旅行の際の手土産に、また大切な来客のために用意するという「西明寺栗くん」は、地元を中心に「美味しいのがあるよ」と口コミで人気が広がっています。
「そんな繋がりで、まち全体が一つになりつつありますよね。農家とお菓子屋さん、お客様同士お互いに教えながら、勉強しながらやっていってる所ですので。すごく誇りに思うまちです」と角館の素敵な関係を語る佐々木さん。
「プチフレーズ」オリジナル商品「幻の大栗 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット」は、人気NO.1の「西明寺栗くん」をはじめ、「焼き栗くん」「栗かのこ」「角館リング」など西明寺栗ブランドを同時に堪能できる詰め合わせです。

「焼き栗くん」(全国菓子大博覧会 功労賞受賞)
栗が旬を迎える秋にぜひ召し上がっていただきたい逸品。「西明寺栗くん」と似ていますが、違いは渋皮煮の半分を使った小ぶりサイズで、バター風味のスポンジを使用し、パイ生地で包んだところ。出来立ての「パリパリっ」とした香ばしさ、調和の取れた味わいは格別です。1〜2週間経った場合は、トースター等で1分程度焼けば美味しくお召し上がりいただけます。

「栗かのこ」
渋皮を丁寧に剥がし、甘露煮にした西明寺栗と仙北産の小豆を使用した栗かのこゼリーです。涼やかなゼリーと栗、小豆の味わいが夏に大変人気のお菓子です。ぜひ冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

「角館リング」
バターを使用したふわふわのドーナッツ生地に細かな渋皮煮の粒感と香ばしい栗の香りが楽しめる一年を通して人気の商品です。

【 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット 】はこちら

今回ご紹介した企業

有限会社いちご

江戸時代より佐竹北家の城下町として栄えた秋田県仙北市角館(かくのだて)で、1980年に創業した「プチフレーズ」。市の特産品「西明寺栗」をはじめ、小麦粉や野菜など地元食材にこだわったカラダに優しいお菓子作りを行っています。お菓子を通し、まち全体の活性化や人と人とのつながり、お客様からの「美味しい!」の一言に喜びを感じながら、真心こめた手作りスイーツをお届けします。

今回ご紹介した商品

リピーター絶賛! 幻の大栗 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット 角館 西明寺栗 (厳選セット) プチ・フレーズ・秋田県

秋田県仙北市特産の西明寺栗を使用した「幻の大栗 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット」をご紹介します。「プチフレーズ」の人気NO.1商品「西明寺栗くん」をはじめ、「焼き栗くん」「栗かのこ」「角館リング」などオリジナル商品4種を同時に味わえる詰め合わせです。地元を中心とした厳選材料を使用し、人から人へと口コミで美味しさの輪が広がっています。

【 西明寺栗がまるごと入った和洋菓子セット 】はこちら

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