伝統ある滋賀の特産品はすごい!選び抜いた5品を紹介!

日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県は、古くから交通の要所であったため、文化・経済の先進地として栄えてきました。そして、日本最大の湖である琵琶湖があり、風光明媚な景色で有名なだけでなく、特産品も数多く生まれてきた歴史ある場所です。歴史ある寺社や歴史ある英傑たちの足跡などが多く残っているので、散策しながら滋賀を旅する人も多いでしょう。滋賀の人々が守ってきたのは、歴史的文化遺産だけでなく、時の中で生まれた特産品が数多くあります。ここでは、その中でも選り抜きの5品を紹介しましょう。

竜王ふなずし工房 鮒寿司スライスミニ

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滋賀県の特産品といえば、鮒(ふな)ずしを外すわけにはいきません。鮒ずしは、琵琶湖で獲れるニゴロブナを塩漬けにして、さらに塩味のご飯に漬け込み、一年もの手間暇をかけて作る滋賀の珍味です。

その歴史は約千五百年以上前に、大陸から稲作が伝来したのと同じ時期だと言われています。発酵食品の酸味が本来の寿司のルーツであり、乳酸菌が体の調子を整えるため、昔から祝い膳以外にも薬のように重宝されてきました。

マイルドな味わいに仕上げられているので、初めての方でも気軽に鮒ずしを楽しめることでしょう。ご飯のおかずにはもちろん。お茶漬けやお吸い物で召し上がっても美味しいですよ。

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山本園 信楽焼茶つぼ入り「朝宮茶」

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滋賀県甲賀市信楽町で作られている特産品「朝宮茶」は、日本最古千二百年の歴史を持つお茶です。昼夜の寒暖の差が大きい高地で栽培されたお茶は風味豊かで、歴代の天皇に喜ばれ献上されてきました。

山本園の朝宮茶は、明治三年の創業以来、変わらずに朝宮茶の品質を守り続けています。茶師六段の若きお茶ソムリエ・山本明廣氏が特別にブレンドした「信楽焼茶つぼ入り煎茶」は、見た目も華やかな信楽焼きのつぼに入っています。

歴史ある特産品のコラボレーションは、大切な方への贈り物にも最適な逸品といえるでしょう。

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近江銘茶武久商店 近江茶だんらんセット

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滋賀県の特産品であるお茶をもうひとつ紹介しましょう。日本茶発祥の地と言われる滋賀には、たくさんの茶畑と茶店があります。

中でも、「武久商店」は昔ながらの製法にこだわりながら、滋賀県産茶葉のブランドを守り続けてきました。こだわりの「荒茶製法」は、緑茶の色と品質に影響を与える蒸熱の時間を長くとらず、適度な青みを残しつつ自然な茶の色形に仕上げます。アラカルトセットには使いやすいティーバッグに詰めたお茶が三種、爽やかな香りとバランスが取れた「上煎茶」、春摘みの番茶を軽く焙じた「お番茶焙じ茶」、渋みが少なくほんのり甘い「和の紅茶」と、厳選された滋賀県産茶葉100パーセント使用の抹茶「武の翠」がセットになっています。

その時の気分にあわせて選んだり、気軽なティーパーティーを開いても楽しそうですね!

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鈴木扇子店 近江扇子 鳥獣戯画(うるし絵)

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滋賀県高島市は、特産品の近江扇子で有名な土地です。300年以上の伝統を持つ高島扇骨は、国内シェアの九割を占めています。

扇骨とは、扇子の土台である骨部のことを指しますが、優雅な柄で有名な京扇子の扇骨も高島で作られているのです。一般的な扇子は、柄やサイズで男女用が分かれていたり、柄によって季節を選ぶものがほとんどです。

この鳥獣戯画のうるし絵近江扇子なら、性別や季節を問わずに使えます。鳥獣戯画は日本最古の漫画ともいわれていて、ユニークな絵柄が特徴です。和装だけでなく、ジーンズなどカジュアルな洋装にもピッタリですね!

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大吉商店 近江牛霜降り切り落とし

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滋賀県の特産品の中でもグルメをうならせるのが、日本三大和牛のひとつである近江牛でしょう。近江牛は滋賀の豊かな自然と恵まれた気候風土の中で育まれ、400年という長い歴史の中で人々に親しまれてきました。

ここで紹介する近江牛の霜降り切り落とし肉は、余りもののお肉ではなく、しっかりとした霜降りの切り落としですので、すき焼きや牛丼などにピッタリのサイズです。お口の中で溶けるような近江牛の霜降りを、手軽なお値段でゲットできるのもうれしいですね。

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滋賀県の特産品を5品紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

どれも歴史の中で人々に愛されてきた逸品揃いで、全部手に入れたくなるものばかりですね。滋賀県には、風光明媚な琵琶湖をはじめ、彦根城や有名な寺社がたくさんあります。歴史や自然を感じる旅をしながら、滋賀の特産品を訪ねるのも楽しそうです。今度の旅プランにぜひ加えてみてくださいね。

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