奈良名物

古都・奈良の名物は歴史を感じるもの揃い!選び抜いた5品を紹介!

奈良県といえば、2010年に「平城遷都1300年記念事業」が開催されたのが記憶にある方も多いでしょう。奈良の名物というと、東大寺の大仏像や奈良公園の鹿が有名ですが、関西地方の人に聞くと、けっこういろいろな名物が飛び出してきます。歴史ある土地には、古くから受け継がれてきた味や工法がたくさんあるので、その中でも「これぞ奈良!」という名物をいくつか紹介してみましょう。

三輪そうめん丸久 紅白そうめん 鶴亀

奈良名物-紅白そうめん 鶴亀

奈良の名物で有名なのが「三輪そうめん」ですが、昨今では機械化が進み、古くから受け継がれてきた工法が失われつつあるそうです。その中で、奈良県葛城市にある「三輪そうめん丸久」のそうめんは、今も手作業で丸二日かけて丁寧に作られています。天日で乾燥させたそうめんは、のど越しが良く、いくらでもツルツルと食べられます。紹介する紅白そうめんは、パッケージもそうめんも縁起が良い紅白で作られています。箱には長寿のシンボルである鶴亀が描かれていて、お祝いや引き出物にもぴったりですよ!

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藤本勘二 吉野桜のチップで燻製した燻し鯖寿司

奈良名物‐燻し鯖寿司

吉野の桜は、春になると桜渋滞が出来るほど有名な奈良の名物です。一目千本と言われる風靡な姿は、一度に千本の桜が見えるという意味ですが、実際に吉野山には約3万本の桜が密集しています。吉野桜はスモークチップに向いたヤマサクラで、香りが強く癖のある食材に向いているため、昔から燻製食品に重宝されてきました。五島列島の海で獲れる「旬(とき)さば」を吉野桜のチップで燻した後、冷凍熟成した「燻し鯖」を使った押し寿司は、お取り寄せでも人気が高い名物です。奈良県産米ヒノヒカリを使った香り高い燻し鯖寿司をぜひ味わってみてください。

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ニシキ醤油 和風エコギフト 醤油300ml×4本セット 風呂敷付き

奈良名物-和風エコギフト 醤油300ml×4本セット 風呂敷付き

奈良時代にすでに起源があったとされているものに、奈良の醤油と風呂敷がありますが、この二つをコラボさせた名物はいかがでしょうか?奈良・斑鳩の地で明治33年に創業されたニシキ醤油では、「夏の土用越し醸造」と呼ばれる酵母菌を最良に活性化させる製法で、うまみと香りを引き出した醤油を作り続けています。日本の美しい文化である風呂敷がついたセットは、材料すべてが国産で安心の「にっぽん丸大豆しょうゆ」、丸大豆薄口醤油に鯖や昆布など上質のだしを加えた関西風の「丸大豆だししょうゆ」、塩分を50パーセントカットした「体にやさしい塩半分しょうゆ」、みりんと砂糖、だしを加えて煮詰めた極甘の「天然だし入り甘しょうゆ」の詰め合わせです。美しい風呂敷に包んでギフトやお土産にしても素敵ですね!

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斑鳩産業 法隆寺てぬぐい&斑鳩ラベンダーポプリ

奈良名物-法隆寺てぬぐい&斑鳩ラベンダーポプリ

奈良の名物でありシンボルでもある奈良公園の鹿は、今も昔も観光客に大人気です。筆者は先日、久しぶりに奈良公園に行ったのですが、海外からの観光客が鹿とツーショット写真を撮影する姿をたくさんみかけました。その鹿がモチーフになったお土産はたくさんあるのですが、名物として最近話題になっているのが、法隆寺のそばにある「まほろばステーション」の「法隆寺手ぬぐい」です。奈良の注染工房が伝統工芸である伊勢型紙を使って、職人の技で丹念に染め上げた鹿模様の手ぬぐいは、ラッピングなどに用いたり、タペストリーにしてもお洒落です。斑鳩町で栽培されたラベンダーを材料にしたポプリもセットになっていますので、自分ご褒美にはもちろん、お土産やプレゼントにも最適です!

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本家菊屋 菊まん

奈良名物-菊まん

関西在住の筆者が、奈良に行くと必ず立ち寄る「本家菊屋」は、四百年以上続いている歴史ある和菓子店で、大和郡山市にある本店以外にも、奈良市内や県内に販売店があります。奈良の名物のひとつ「菊まん」は人気大で売り切れていることがあるので、事前に電話で問い合わせたり、ネットでお取り寄せして買っています。風味豊かな大粒の大納言小豆を炊き上げた粒あんと、地元契約養鶏場の新鮮な卵を使った生地の高級どら焼きは、一度食べたら忘れられない味です。お茶会やおもてなしに最適の逸品ですよ!

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関西在住の筆者が選び抜いた奈良の名物5選、いかがでしたか?

奈良は観光地でありながら、歴史や自然を大切にして引き継いでいる土地でもあります。ここで紹介した名物は、どれもこれも雅な風情や奈良の人々の心意気が感じられる逸品揃いです。他の地方ではなかなか手に入らないものばかりなので、奈良に足を運んだら、ぜひ手にとってみてくださいね!

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