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奈良県のお土産は自分も欲しくなっちゃうものばかり!迷わなくていい5選!

「奈良には修学旅行で行ったことがある」という人も、大人になってからゆったりのんびりと散策した経験はありますか?奈良には、有名な寺院だけでなく、江戸時代から明治にかけて建てられた町家が並ぶ「ならまち」というエリアや、朱雀門が美しい平城京を再現した新しい観光スポットもあります。寺社がたくさんある観光地には土産店がずらりと並んでいるので、「奈良のお土産って素敵!」というものを探すのはなかなか大変な作業です。そこで、ここでは奈良にくわしい筆者推薦のお土産を紹介します。絶対に自分用にも欲しくなりますよ!

高梧堂 三輪の七福素麺「幸せ」

奈良土産-三輪素麺

奈良といえば「三輪素麺」が有名ですね。三輪とは、奈良県桜井市を中心としたエリアの呼称で、素麺発祥の地として知られています。冬の寒い時期に2日間かけて仕上げるため、コシがあり喉ごしがよいのが三輪素麺の特徴です。
高梧堂の七福素麺「幸せ」セットは、極上の素麺7束1パックが5個で、お土産にするのにぴったりです。パックは、手提げのかわいいパッケージに入っていて、さらに桜井市在住の七福神絵作家・堀内嗣生先生が描いた七福神のポストカードも入っています。
お土産をもらった方がおもわず笑顔になる、とても素敵な品です。

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吉田屋 葛ごまどうふの詰合せ

奈良土産-葛ごまどうふの詰合せ

奈良好きの筆者は友人から「どうして奈良の和菓子には葛を使ったものが多いのか」と、よく聞かれます。奈良は吉野葛の産地で、吉野葛を使った餅や葛きり、ごまどうふなどが作られてきました。吉野葛はほかの葛に比べて、弾力があり滑らかで上品な口当たりが特徴です。
吉田屋のごまどうふは、吉野葛と胡麻だけを丹念に練り上げた逸品ですので、味にうるさい方へのお土産としてもおすすめです。
プレーンな葛ごまどうふ6個と、丹波黒大豆入り葛ごまどうふ3個の二種類がセットになっているので、ご家族が多い方へのお土産でも安心ですね!

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坂利製麺所 喜養麺ミニセット

奈良土産-喜養麺ミニセット

関西地方在住の筆者は、大人になって関東に住み始めたとき、知人の多くが「にゅうめん」を食べたことがないと知って、かなりのカルチャーショックを受けました。
にゅうめんは、素麺を温かいだし汁で食べるもので、関西の人の多くが「冷たい素麺、温かいにゅうめん」と、そのときの気分で食べています。三輪素麺は奈良の特産品ですが、素麺を使ったにゅうめんもまた、奈良発祥のローカルグルメでしょう。誰でも手軽ににゅうめんが味わえる、手延べそうめんをフリーズドライにしたインスタントにゅうめんを奈良土産におすすめします。
8個いりなので、オフィスへのお土産として配ったり、麺好きな方に奈良らしいお土産として渡しても喜んでもらえますよ!

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斑鳩産業 法隆寺てぬぐい&斑鳩ラベンダーポプリセット 

奈良土産-法隆寺てぬぐい

「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」正岡子規の有名な句ですね。奈良のお土産には、この句をモチーフにした飾り手ぬぐいはいかがでしょうか?
「法隆寺てぬぐい(柿)」は、奈良の地元注染工房が伝統工芸である伊勢形紙を使って、職人の手によって丁寧に染め上げた作品です。白地と藍地の二色セットに、斑鳩町で栽培されたラベンダーが入ったポプリ2個もセットになっています。
奈良のお土産として親しいお友達と分けたり、和モダンインテリアのタペストリーとして贈ってもお洒落ですよ。

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本家菊屋 菊まん

奈良土産-菊まん

年に数回奈良を訪れる筆者が、奈良のお土産としてよく購入するのが、奈良名物どら焼きの「菊まん」や「三笠」です。奈良のどら焼きは、大粒の大納言小豆が使われていて大きめサイズなので、和菓子好きにファンがたくさんいます。
本家菊屋は、大和郡山にある和菓子店で、なんと天正時代からの歴史がある老舗です。菊屋のシグネチャーともいえる「菊まん」は、契約養鶏場の新鮮な卵を使ったふっくらなめらかな生地に、大粒の大納言小豆がたっぷりはいったどら焼きです。
和菓子にはこだわりがある方へのお土産や、オフィスへのお土産としても、とても喜ばれるはずです!

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奈良の観光地ではなかなか手に入らないような、こだわりのお土産を集めてみました!

自分用にも買ってみたくなったでしょうか? どの奈良土産も、ワンランク上のクオリティで、どなたに贈っても喜んでいただける逸品揃いです。奈良名物土産のウンチクを話しながらお土産を渡せば、今度は一緒に奈良に行こう!とプランを立てたくなるかもしれませんね!

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