番組発案商品「池の水サイダー」は入荷待ち状態! 新規ビジネスは<オンライン飲み会に呼べる”AI Vチューバー”>の開発

さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)&カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)が、新規ビジネスプロジェクトの立ち上げに取り組む「今日からやる会議」(毎週土曜深夜2時10分)。実は番組から誕生した、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」とのコラボドリンク「池の水サイダー」の売れ行きが絶好調で、すでに「ヴィレッジヴァンガード」のオンラインストアでは予約受付待ちの状態。特徴は「とにかく臭い」「味は美味しい」「とろみや泡感、底にヘドロを再現」だそうで、「癖になる臭さw」とTwitter上でちょっとしたトレンドになりました。そして今回も、新ビジネスを考えることに…。リモート収録でお届けした5月16日の放送は、AIを使ったマーケティングサービスを提供する「データアーティスト株式会社」の山本覚社長が登場。「Vチューバーの中身を、人間ではなくAIがやったら面白いのでは?」と提案します。主にYouTubeで配信を行うCGキャラクター「Vチューバー」。最近では、YouTube上でアイドルのように歌ったり踊ったりするだけではなく、Vチューバーのアナウンサーが誕生するなど活躍の場は広がっていますが、その裏側では、Vチューバーを人間が操作しています。そんな中、山本社長が考えたのは、「Vチューバーの中身をAIにして喋らせよう」というもの。「どういうAI Vチューバーがいたら儲かるか」というのが、今回の議題です。AI Vチューバーのイメージをつかむために山本社長が見せてくれたのは、自身の会社で使われている採用担当のAI。AIに会社の情報を覚えさせておくとWEB上で質問に答えてくれるそうで、どんな情報を学習させるかによって、キャラクターは自由自在だと説明します。なんとなくイメージがつかめたところで、早速ビジネスになりそうなAI Vチューバーを考えることに。カミナリの芸風をヒントに思いついたのは、方言で会話するAI Vチューバー。「外出自粛が続き帰省しづらい今、地方出身者に支持されるのでは?」という狙いです。「オンライン飲み会にAI Vチューバーが参加したら人気が出そう」「AIのVチューバーとだったら気楽に話せる」「食品産業を底上げする意味でも、Vチューバーにおつまみを売らせてみては?」と様々なアイデアが飛び出す中、取り急ぎ山本社長が”飲み友AI Vチューバー”のデモを作成してみることに。こち
情報元サイト:「テレビドガッチ」
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