【プレゼントキャンペーン】フリット、ロマーリオなど名選手たちに愛され続ける「LOTTO」の歴史

サッカーをするお子さんを持つ保護者のみなさんは「LOTTO」と聞いて、何を思い浮かべますか? サッカー経験者であれば、イタリアで活躍した名選手の足下に光る、鮮やかなロゴマークを思い出す人も多いのではないでしょうか。LOTTOはイタリア発の老舗メーカーで、45年以上の歴史を持つスポーツブランドです。1980年代からサッカーシューズの開発を始め、当時の”顔”となったのが、オランダ代表とACミランで10番を背負った、ルート・フリットです。柔らかなテクニックと豪快なプレーが特徴の選手で、緑色のロゴが入ったLOTTOのスパイクから繰り出されるプレーに、世界中が酔いしれました。圧巻だったのが、1990年に日本の国立競技場で行われたトヨタカップです。フリットはACミランのエースとして、先制ゴールをアシストするなど、鮮やかなプレーを連発。ワールドクラスのプレーを披露し、大観衆を大いに沸かせました。ほかにも、イタリア代表の名手、GKのディノ・ゾフや、ブラジル代表の世界的ストライカー、ロマーリオとのアドバイザリー契約を通じて、「フツーラ」「スタジオ」など、時代を先取りしたシューズを続々と発表しました。チームではオランダ代表やクロアチア代表など、華麗で攻撃的なスタイルが持ち味の代表チームだけでなく、当時、『世界最高リーグ』と呼ばれたセリエAで、圧倒的な強さを誇っていたACミランとスポンサー契約を結ぶなど、LOTTOのロゴマークはイタリアのみならず、世界中で存在感を増していきました。2000年代に入ると勢いはさらに加速し、日韓W杯の決勝戦、横浜国際競技場でW杯の優勝トロフィーを掲げたのは、LOTTOのスパイクを履いたブラジル代表キャプテン、カフーでした。その後も、2004年には「ウクライナの矢」という異名で得点を量産した、ACミランのストライカー、シェフチェンコがバロンドール(欧州最優秀選手)を受賞。2006年には、フィオレンティーナのルカ・トーニが、セリエAで47年ぶりとなる、30得点以上(31点)をマークし、得点王に輝きました。ルカ・トーニは、同年のドイツW杯にイタリア代表のエースとして臨み、2ゴールをあげるなど優勝に貢献しました。クラブチームではユベントス、フィオレンティーナといったイタリアの名門がLOTTOのユニフォームを着て戦い、現在はイタリアのモンツァやヴィ
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