業界支援がより便利なサービスへと導く!8月第1週に発表された「BtoB向け新型コロナ支援サービス」まとめ

東京都は8月6日(木)、第5回新型コロナウイルス感染症モニタリング会議を開催。都によれば、出席した専門家からは、グループ旅行の同行者間での感染事例や、夏休み・お盆時期の帰省に伴う感染リスクへの注意喚起があったという。
移動等の制限にくわえ、引き続き新しい生活様式が求められているなか、今週も新型コロナウイルスの打撃を受ける業界へ向けた新しいサービスの登場が後を絶たなかった。
これらの新サービスは、感染拡大予防や業界支援という側面以外にも、「社会・生活をより良くする」という面も持ち合わせおり、支援策が”より便利なサービス”を導いている印象だ。
この記事では、8月第1週に発表された、新しいかたちでの営業再開を支援する「BtoB向けサービス」をいくつか取り合げ、紹介する。
出張シェフサービス「シェフくる」
株式会社サックルは8月4日(火)、出張シェフサービス「シェフくる」の提供開始を発表した。
「シェフくる」は、オンラインで気軽に自分のコース(シェフ)ジャンルを選び予約し、自宅で調理をしてもらいプロの料理を楽しむことができるサービス。
登録しているシェフは、食に精通したスタッフが直接面談を実施し、経験や腕前、マナーなど総合的な厳しい審査基準をクリアした人のみとなっている。
利用人数は2人から。提供ジャンルは和食・イタリアン・フレンチ等。8月3日(月)時点の提供エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府。今後ジャンルおよびエリアは順次拡大予定だという。
同社はこのサービスを通じ、「”一般家庭”へ気軽にシェフに来てもらう」ことを当たり前にしたいとしている。
出典元:株式会社サックル
フードデリバリーサービス「五反田イーツ」
CXOバンク株式会社と株式会社ORIENTALFOODSは5月、飲食店を助けたいという想いで集結した経営者らとともに、フードデリバリーサービス「五反田イーツ」をリリース。リリース3カ月のタイミングで8月6日(木)、「五反田イーツ」サイトのリニューアルと配送料の無料化を発表した。
「五反田イーツ」では、東京・五反田にある飲食店の自慢の料理が1オーダーから注文可能。和食、洋食、アジア料理など、多岐にわたる人気メニューが集結している。配送エリアは五反田、西五反田エリア。
再び広がる感染により倒産を余儀なくされる飲食店が増加の一途を辿るなか
情報元サイト:「IRORIO」
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