新薩南病院基本計画 地上6階 感染症対策強化

鹿児島県は30日、南さつま市加世田村原に移転新築する県立薩南病院の基本設計概要を明らかにした。地上6階建てで延べ床面積は約1万5000平方メートル。新型コロナウイルス患者などが入る感染症病床に加え、ウイルスが外に漏れない「陰圧」に切り替え可能な病床を6床設け、感染症患者の増加に対応できるようにした。
情報元サイト:「南日本新聞」
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