FRB、資産購入で安全網 コロナ・金利・政治を警戒

【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は新型コロナウイルスによる経済危機の早期脱却に向け、量的緩和の拡充の検討に入る。目先には感染再拡大と政治の混乱、長期金利の上昇という「3つのリスク」が横たわる。大規模な資産購入で市場の安全網を強める狙いだ。

FRBは25日、4~5日に開いた米連邦公
情報元サイト:「日本経済新聞」
[ オリジナルサイトで見る ]

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。