今週の医療機器ニュース

○GEヘルスケアとフクダ電子、開業医向け超音波診断装置の分野で共創○シーメンスヘルスケアが救急災害医療向け大型車両。へき地の現場で力○富士フイルムが年初来高値 医療機器事業拡大を好感○オリンパス、米国の医療事業拠点集約 治療機器を強化○病院のDX、AIで支援 GEヘルスケア、機器の稼働分析○血流シミュレーション、AMEDの「医療機器開発推進研究事業」に採択○福島の医療機器開発センター、国立のがん研究拠点と連携———————————————————–○GEヘルスケアとフクダ電子、開業医向け超音波診断装置の分野で共創https://www.jiji.com/jc/article?k=000000031.000051346&g=prt両者は、開業医向け超音波診断装置の分野における事業提携に合意。超音波の分野も含め技術革新をリードするGEヘルスケアと、国内220ヶ所以上の拠点にわたって事業を展開するフクダ電子が事業を提携することに合意しました。(時事通信 2021.4.7)———————————————————–○シーメンスヘルスケアが救急災害医療向け大型車両。へき地の現場で力https://newswitch.jp/index.php/p/26777シーメンスヘルスケアは、救急災害医療向けの大型車両を発売した。CTや超音波撮影装置、検体検査装置などを車両に搭載し、災害医療や感染症検査、健康診断などに活用できる。まずは2021年秋ごろに伯鳳会東京曳舟病院に導入する。価格は非開示。今後、医療機関や官公庁などへ販売する。(日刊工業新聞 2021.4.11)———————————————————–○富士フイルムが年初来高値 医療機器事業拡大を好感https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL09HZU_Z00C21A4000000/富士フイルムが続伸している。8日、医療機器事業の売上高を2020年代半ばに7000億円とする目標を発表した。19年度(約3500億円)から倍増するとあって、同事業の成長を
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