優しさが一杯!福島県で食べたい・買いたいスイーツ5選!

食べると気分が上がるものと言えば、何といってもスイーツですよね。カロリーや血糖値が気になりますか?それなら心配ご無用。福島県には、素材をいかした身体に優しいスイーツや、ひと口食べれば心が癒されるような定番お菓子が揃っています。その中でも特におすすめの5品を、順を追ってご紹介していきます。甘いもの好きさんもそうでない方も必見ですよ!

明陽食品工業有限会社 完熟トマトゼリー

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福島県へのこだわりから、「地産地消のものづくり」「作り手の顔が見えるものづくり」がモットーの「明陽食品工業」がお届けするスイーツが「完熟トマトゼリー」です。

白河市に社屋を置き、原料であるトマトの調達から製造・出荷までを、すべて自社で行っています。トマトは、数ある福島県の特産品のひとつ。その完熟トマトをたっぷりと使用し、濃厚な味わいのゼリーに仕上げました。色素や香料は一切加えず、大切なトマトの風味をギュッと瓶に閉じ込めています。

トマト好きはもちろん、甘いものが苦手な方でも美味しくいただけますよ!

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株式会社オノギ食品 会津武者煎餅

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「会津武者煎餅」は、会津若松のご当地お菓子として知られています。煎餅とは言うものの、その生地はビーナッツを煉り込んだクッキー生地。家紋のような形は、刀の鍔を模ったものです。

見た目は南部煎餅に似ていますが、クッキーなので甘い味がします。元々製造していた大津加という会社が2001年に倒産したため、一時はその姿を消した「会津武者煎餅」。復活を求める多くの声に応え、「オノギ食品」が販売権を得て市場に復活させました。

ご紹介の詰め合わせは、ビーナッツ入りとごま入り煎餅のセットです。サクサクとした食感と、ビーナッツとごまそれぞれの香ばしさを、是非お楽しみください。

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バウムラボ樹楽里 ライスバウム

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米どころ福島には、お米を使った美味しいバウムクーヘンがあります。作っているのは、福島市にあるお米のバウムクーヘン専門店バウムラボ樹楽里です。

「ライスバウム」は、小麦を一切使用せずに作られています。主な材料は、福島の特別栽培米「天のつぶ」の米粉と、飼料や飲み水からこだわって育てた県内産地直送の新鮮たまご。出来上がるバウムが美味しくないわけがありません。

お店の一番人気、しっとりふわふわな「プレーン」と、発酵バターが香るハードタイプの「心織AZUMA」をセットで味わってみませんか?製菓工場内でも小麦由来のものは使用していないので、アレルギーをお持ちの方にも安心ですよ。

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阿部農縁 桃のコンポート

キャンペーンガールのミスピーチを配するほど、桃は福島県の代表的な特産品です。あの甘くてジューシーな果肉、できることなら一年中味わいたいですよね。

その願いを叶えてくれるのが、福島の桃農家 阿部農緑の「桃のコンポート」です。自慢の朝どり桃を、収穫したその日のうちに手作りコンポートにしています。贅沢にも、1瓶に旬の桃を丸々2個使用!糖度を30%に抑えてあるので、桃本来の味を存分に味わうことができます。

そのままはもちろん、ヨーグルトに入れたりパンケーキにのせたり、食べ方はお好み次第です。まわりのシロップもソーダで割ったりビールに入れてフルーツビールにしたり、色々と楽しめますよ♪

三万石 ままどおる

「ままどおる」は福島土産としても人気が高く、県内外で長年愛されている銘菓です。郡山市にある菓子メーカー三万石が、1967年から製造販売しています。

「ままどおる」とは、スペイン語の“お乳を飲む人”を表す言葉。ミルク味の餡を、バターが香るしっとり優しい生地で包んだお菓子は、その名にぴったりです。どこか懐かしさを感じる味わいが、ロングセラーの理由でしょう。

震災後の復興支援で「ままどおる」を購入後、すっかりはまってリピーターになった人も多いのだとか。第20回全国菓子大博覧会では、名誉総裁賞を受賞した「ままどおる」は、小さな子供からお年寄りまで、家族みんなで一緒に味わえるやさしいスイーツです。

福島県で食べたい・買いたいスイーツ5品、いかがでしたか?

特産品をいかした「完熟トマトゼリー」や「ライスバウム」、多くの要望を受けて復活した「会津武者煎餅」など、身体にも心にも優しい本当におすすめしたいスイーツを厳選しました。食べたくなったら、今すぐお取り寄せしちゃいましょう。福島県発のスイーツで心身を癒して、ハッピーな毎日をお過ごしくださいね!

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